プロフィールムービー 2026年04月03日 約14分で読めます

プロフィールムービーの「ふたりパート」演出ガイド|出会い〜プロポーズの見せ方

プロフィールムービーの「ふたりパート」演出ガイド|出会い〜プロポーズの見せ方
プロフィールムービーで最もゲストが注目するのは「ふたりパート」——出会いからプロポーズまでのストーリーです。WISHのアンケートでは、ゲストの82%が「ふたりの出会いのエピソードが一番印象に残った」と回答しています。
しかし、このパートこそ「何をどう見せればいいか」が最も難しい部分。出会いの写真がない、エピソードの選び方がわからない、プロポーズの演出をどうするか——悩みは尽きません。この記事では、WISHの2,000組以上の制作実績からふたりパートの演出術を徹底解説します。
ふたりパートはプロフィールムービーのクライマックス
ふたりパートはプロフィールムービーのクライマックス
ふたりパートに何枚使えるかはテンプレート次第です。枠数はおすすめ12選に一覧化しています。

ふたりパートの基本構成

ふたりパートは「出会い→交際→プロポーズ→結婚へ」の時系列が基本です。推奨時間は2分〜2分30秒、写真は10〜15枚です。
シーン推奨写真枚数推奨時間テロップの方向性
出会い2〜3枚30秒出会いのきっかけ・第一印象
交際初期2〜3枚30秒初デート・付き合い始め
交際中3〜5枚45秒旅行・記念日・日常
プロポーズ2枚20秒プロポーズの場所・言葉
結婚準備・前撮り2〜3枚25秒式場選び・前撮り・今日へ

「出会い」の演出テクニック【パターン別】

出会いの見せ方は、出会い方によって演出を変えるのが効果的です。WISHのデータでは、出会い方別に以下の演出が好評です。

職場の同僚・先輩後輩の場合

最も多い出会いパターンです。職場の写真や飲み会の写真がある場合は、「同じ会社で働くふたり 最初は仕事の話ばかり」のようなテロップで自然に出会いを紹介できます。職場の写真がない場合は、会社周辺の風景写真や「◯年◯月 運命の出会い」というテロップだけでもOKです。

友人の紹介の場合

紹介者への感謝を込めて「共通の友人Aくんの紹介で出会いました」と紹介者の名前を出すのも素敵です。紹介者がゲストとして参列している場合、会場が盛り上がるポイントになります。

マッチングアプリの場合

近年急増しているパターンです。WISHのお客様でも約25%がマッチングアプリでの出会い。ストレートに「マッチングアプリで出会いました」と伝えるカップルが増加中です。もし抵抗がある場合は「SNSがきっかけ」「共通の趣味がきっかけ」といった表現も可能です。

学生時代からの付き合いの場合

長い交際期間をダイジェストで見せるのがポイント。学生時代→社会人→プロポーズと時の流れを感じさせる構成にすると、「ずっと一緒にいたんだね」というゲストの感動が生まれます。

交際エピソードの選び方【入れるべき&避けるべき】

ふたりパートでどんなエピソードを入れるか迷ったとき、以下の基準で選ぶと外しません。

入れるべきエピソード

  • 初デートの思い出:「初デートは鎌倉 緊張しすぎて何を食べたか覚えていません」など
  • 記念日のエピソード:交際記念日、誕生日サプライズなど
  • 旅行の思い出:国内・海外旅行の写真はビジュアルが華やか
  • ペットとの生活:ペットがいるカップルは必ず入れたいエピソード。ゲストからの好感度が高い
  • 困難を乗り越えた話:「遠距離恋愛を乗り越えた」「コロナ禍でも支え合った」など

避けるべきエピソード

  • ケンカのエピソード:「大ゲンカして3日間口をきかなかった」はリアルだが結婚式向きではない
  • 過去の恋愛に関すること:「元カノと別れた直後に出会った」等は絶対NG
  • 内輪すぎる話:本人たちしかわからないエピソードはゲストが置いてきぼりになる
  • お金に関する話:「ボーナスで指輪を買った」等の金額が想像できる話は避ける
ヒント:エピソード選びに迷ったら「ゲストが聞いて笑顔になるか」を基準にしましょう。ふたりにとっての良い思い出が、必ずしもゲストにとって面白いとは限りません。

プロポーズの見せ方・演出テクニック

ふたりパートのクライマックスはプロポーズです。ここが最も盛り上がるポイントなので、演出に力を入れましょう。

プロポーズ写真がある場合

サプライズプロポーズの瞬間を撮影していたり、プロポーズ後に記念撮影をしていたりする場合は、その写真をBGMのサビに合わせて表示するのが鉄板テクニック。テロップは「○年○月○日 最高のプロポーズ」「答えは もちろん YES」など感動を引き立てるフレーズを。

プロポーズ写真がない場合

  • 婚約指輪の写真を使う:指輪のアップ写真はプロポーズの象徴として効果的
  • プロポーズした場所の写真を使う:レストラン、旅行先、自宅など
  • テロップだけで伝える:「○年○月 彼からプロポーズ」「一生一緒にいてください」とテロップで感動を演出
  • 婚姻届の写真を使う:ふたりで婚姻届を持っている写真はプロポーズ代わりの定番

ふたりの写真が少ない場合の対処法

「ふたりの写真があまりない」というカップルは実は多いです。特に写真を撮る習慣がない方や、交際期間が短い方はこの悩みを抱えがち。以下の方法で解決できます。
  1. 前撮り写真を多めに使う:前撮りはプロが撮影するため高品質。ふたりパートの主力素材に
  2. 思い出の場所で撮影し直す:初デートの場所、プロポーズの場所で改めて写真を撮る
  3. LINEやSNSの過去投稿を確認する:意外と撮っているものです
  4. 友人に写真を送ってもらう:グループでの旅行や飲み会でふたりが写っている写真
  5. 日常のスナップを撮り始める:今からでも遅くない。料理中、お散歩中、おうちデートの写真

ふたりパートで使えるテロップ例文20選

  1. ○年○月 ふたりの物語が始まる
  2. 出会った瞬間 ビビッときました(笑)
  3. 第一印象は「優しそうな人」
  4. 初デートは○○ 緊張で手が震えていた
  5. 一緒にいるだけで楽しかった
  6. 気がつけば いつも隣にいる存在に
  7. 初めての旅行は○○ 最高の思い出
  8. 遠距離も乗り越えたふたり
  9. 何気ない日常が一番の幸せ
  10. 一緒に作る料理も楽しい時間
  11. ペットの○○も家族の一員
  12. ○年○月○日 プロポーズ
  13. 「ずっと一緒にいてください」
  14. 答えは迷わず YES
  15. 人生で一番幸せな瞬間
  16. 婚約指輪と一緒に 未来の約束
  17. 前撮り撮影 幸せの予行演習
  18. たくさん悩んで選んだ式場
  19. いよいよこの日がやってきました
  20. ここからは ふたりの新しい物語

まとめ:ふたりパートはプロフィールムービーのハイライト

  • ふたりパートは2分〜2分30秒、写真10〜15枚が目安
  • 出会い→交際→プロポーズ→結婚へ の時系列が基本
  • 出会い方に合わせた演出を心がける
  • プロポーズはBGMのサビに合わせてクライマックスに
  • 写真が少なくても前撮り写真や演出で十分カバー可能
WISHでは、ふたりのエピソードを最大限に活かす構成をプロが提案します。年間2,000組以上の制作実績で、どんなカップルにも最適なプロフィールムービーを制作。まずは無料お試しでご相談ください。
プロフィールムービーを業者に頼むなら、WISHのプロフィールムービーもご検討ください。18,500円から、写真を送るだけ、最短7営業日でお届けします。
更新日:2026年08月25日

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