費用・相場 2026年03月21日 約64分で読めます

【2026年最新】結婚式ムービー外注おすすめ14社比較|プロが本音で徹底レビュー

【2026年最新】結婚式ムービー外注おすすめ14社比較|プロが本音で徹底レビュー
「結婚式ムービーを外注したいけど、どこに頼めばいいかわからない…」「調べれば調べるほど選択肢が多くて、結局決められない」——そんな悩みを抱えていませんか?
WISHでは年間3,000組以上のウェディングムービーを制作しており、同業として他社サービスの動向もつぶさに見ています。「自分たちも制作会社だからこそ、各社の本当の強みと弱みがわかる」——そんな立場から、結婚式ムービー外注先おすすめ14社を費用・品質・納期・保証の4軸で徹底比較しました。
この記事では、人気の結婚式ムービー作成サービスを一覧表で比較し、各社の詳細レビュー、目的別のおすすめ、費用相場、外注時の注意点まで網羅的に解説します。結婚式ムービーの外注先選びで後悔しないために、ぜひ最後までお読みください。

結婚式ムービー外注先の選び方|失敗しない5つのチェックポイント

結婚式ムービーの外注先を比較する前に、まず「何を基準に選べばいいのか」を明確にしておきましょう。ここを押さえておけば、14社の比較がスムーズになります。年間3,000組以上の制作経験から、特に重要な5つのチェックポイントをお伝えします。

①費用の透明性(追加料金の有無)

結婚式ムービーの外注で最もトラブルになりやすいのが「思っていたより高くついた」というケースです。サイト上では安い価格を提示しているのに、実際に注文すると「BGM変更は追加料金」「写真枚数追加は1枚○円」「DVD焼き増しは別途」と、追加料金が積み重なっていくパターンがあります。
チェックすべきポイントは以下の3つです。
  • 表示価格に含まれる内容(写真枚数、BGM、DVD焼き増し、テロップ変更など)
  • 追加料金が発生する条件(特急料金、写真追加、修正回数超過など)
  • セット割引・キャンペーンの有無(3本セットで割引になるサービスが多い)
最終的な支払い総額がいくらになるのかをシミュレーションしてから注文することをおすすめします。特に安い価格帯のサービスほど、追加料金の確認は必須です。

②修正対応(回数制限・追加料金)

結婚式ムービーは「一発でOK」になることは稀です。写真の順番を変えたい、テロップの文言を修正したい、BGMのタイミングを調整したい——実際に映像を見てから気になる点が出てくるのは当然のことです。
修正対応のチェックポイントは以下の通りです。
  • 修正回数の上限(無制限、3回まで、1回のみ、など)
  • 修正にかかる追加料金(無料か、1回○円か)
  • 修正の範囲(テロップ修正だけか、構成変更まで対応か)
  • 修正のレスポンス速度(修正依頼から何日で対応されるか)
「修正無制限」をうたっているサービスでも、「軽微な修正のみ」「構成の大幅変更は対象外」といった制限がある場合もあります。注文前に修正ポリシーを確認しておきましょう。

③納期(通常・特急対応)

結婚式は日程が決まっているイベントです。「間に合わなかった」は絶対に避けなければなりません。外注先を選ぶ際は、通常納期と特急対応の両方を確認しましょう。
  • 通常納期:素材提出から初稿完成まで何日かかるか(一般的には2〜4週間)
  • 特急対応の可否:最短何日で対応できるか、追加料金はいくらか
  • 修正期間:修正を含めた最終納品までの期間を逆算する
  • 式場への納品形式:DVDなのかデータ納品なのか(式場指定の場合がある)
理想的には挙式の2ヶ月前には注文しておくと安心です。修正のやり取りを考えると、ギリギリの注文は精神的にもよくありません。ただし、急ぎの場合に対応してくれるサービスもあるので、「もう間に合わないかも…」と諦める前に相談してみましょう。

④保証(全額返金・満足保証)

「注文したけど、イメージと全然違った…」というリスクを考えると、保証制度の有無は重要な判断基準です。
  • 全額返金保証:満足できなかった場合に全額返金してくれるか
  • 無料サンプル・お試し制度:注文前にサンプル映像を確認できるか
  • キャンセルポリシー:制作開始前・開始後のキャンセル条件
全額返金保証を設けているサービスは実はそれほど多くありません。保証があるということは、それだけ品質に自信を持っている証拠でもあります。初めて外注する方は、保証が充実しているサービスを選ぶと安心です。

⑤実績と口コミ

結婚式ムービーの外注は、実際に完成品を手に取ってから購入できる商品ではありません。だからこそ、過去の実績と口コミが重要な判断材料になります。
  • 制作実績の公開:サンプル映像やテンプレートの数
  • 口コミの件数と評価:件数が多く、評価が高いサービスは信頼度が高い
  • 運営歴:長く運営しているサービスは、それだけノウハウが蓄積されている
  • SNSでの評判:InstagramやX(Twitter)での実際の利用者の声
口コミをチェックする際は、「良い口コミだけ」ではなく、ネガティブな口コミにも目を通しましょう。ネガティブな口コミへの対応(返信や改善)がしっかりしているサービスは、誠実な運営をしている証拠です。

結婚式ムービー外注おすすめ14社比較表

それでは、結婚式ムービーの外注先として人気の14社を一覧表で比較してみましょう。価格、対応ムービー種類、修正回数、最短納期、保証制度、特徴を一目で確認できます。
サービス名最低価格対応ムービー修正回数最短納期保証特徴
WEDDING WISH9,800円〜OP/PM/ED無制限7日全額返金保証年間3,000組・LINE対応
ナナイロウェディング19,800円〜OP/PM/ED無制限5営業日なし年間5,000本・30,000組実績
PIARY9,800円〜(自作)OP/PM/EDテンプレート依存即日(自作)なしテンプレート豊富・自作/おまかせ選択可
LoveYou7,981円〜OP/PM/ED3回まで翌営業日なし格安路線・スピード納品
ハレムビ7,700円〜PM1回14日なし無料お試しあり
chou chou21,780円〜OP/PM/ED2回まで14日なしBGM無料変更・関西ロケ撮影
ココロスイッチ7,800円〜OP/PM/ED1回14日なし大人スタイリッシュ路線
Favio wedding movie32,560円〜OP/PM/ED3回まで3日(特急)なしLINE入稿・特急対応
ココナラ7,000円〜OP/PM/EDクリエイターによるクリエイターによるなし個人クリエイター直接依頼
むびる10,000円〜OP/PM/EDクリエイターによるクリエイターによるなしフリーランス映像制作者に依頼
京都エタニティ5,980円〜OP/PM/ED1回14日なしパロディムービー対応
エターナルムービー9,800円〜OP/PM/ED2回まで当日なし最短当日納品
シロクマウェディング要問合せOP/PM/ED要問合せ要問合せ要問合せガイド記事充実
Lcmアトリエ低価格OP/PM/ED要問合せ要問合せなし低価格路線
※OP=オープニングムービー、PM=プロフィールムービー、ED=エンドロールムービー
※価格は2026年3月時点の公開情報に基づいています。最新の価格は各社公式サイトでご確認ください。
この比較表だけでも大まかな傾向がつかめますが、各社それぞれに特徴があります。続いて、14社の詳細レビューを見ていきましょう。
💡 「比較表を見ても、結局どこが自分に合うか分からない…」そんな時は、WISHのLINEで無料相談を。ご予算・挙式日・希望のテイストを伝えるだけで、プロが最適なプランを提案します(1時間以内に返信)。→ LINEで無料相談する(1,000円OFFクーポン付き)

結婚式ムービー外注おすすめ14社の詳細レビュー

ここからは、14社それぞれの特徴・価格帯・おすすめポイント・注意点を詳しくレビューしていきます。私たち自身も制作会社として活動しているため、同業者の視点から見たリアルな分析を心がけました。

1. WEDDING WISH(ウェディングウィッシュ)

▶ 気になった作品はこちら:GreishThe theaterTWINKFotoaボン・ボヤージュ
私たちWISHは、年間3,000組以上のウェディングムービーを制作するオンライン専門の結婚式ムービー制作サービスです。2019年のサービス開始以来、累計10,000組以上のカップルにご利用いただいています。正直なレビューをするため、自社についても客観的に記載します。
  • 価格帯:¥18,500〜¥32,500(セット割引・早割で最大¥17,000OFF)
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール(全3種類対応)
  • 修正対応:無制限(追加料金なし)
  • 納期:通常14〜21日、最短7日(特急対応あり)
  • 保証:全額返金保証あり
おすすめポイント:修正が何度でも無料、全額返金保証、LINEでの入稿・やり取りに対応しており、忙しいカップルでもスマホだけで完結できます。口コミは213件以上で平均4.3点。テンプレート数も80種類以上と豊富です。年間の制作データから、人気テンプレートや挿入曲のトレンドなど、リアルな情報も豊富に持っています。
注意点:完全オンライン対応のため、対面での打ち合わせはできません。店舗がないため、「直接会って相談したい」という方には向いていないかもしれません。ただし、LINEでの対応は数分〜1時間以内と迅速です。
こんな人におすすめ:品質と価格のバランスを重視する方。修正を何度でもこだわりたい方。保証があると安心な初めての外注の方。

2. ナナイロウェディング

ナナイロウェディングは、年間5,000本以上の制作実績を持つ大手ウェディングムービー制作サービスです。累計30,000組以上の実績があり、業界でも最大級の規模を誇ります。テンプレートの種類が非常に多く、ナチュラル系からスタイリッシュ系まで幅広いテイストに対応しています。
  • 価格帯:¥19,800〜(3本セットでお得なプランあり)
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール(全3種類対応)
  • 修正対応:無制限
  • 納期:最短7営業日
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:業界最大級の30,000組実績は安心感があります。テンプレートの選択肢が非常に多く、好みのテイストが見つかりやすい。修正無制限で価格も手頃。サンプルムービーが豊富で、完成イメージをつかみやすいのも魅力です。
注意点:人気サービスのため、繁忙期は納期が長くなる可能性があります。セット価格にしないと1本あたりの単価はやや高め。テンプレートによって含まれる写真枚数が異なるので、注文前に確認が必要です。
こんな人におすすめ:実績の多さで安心感を求める方。豊富なテンプレートから選びたい方。

3. PIARY(ピアリー)

PIARYは、引き出物や席次表などウェディングアイテム全般を扱う総合サービスですが、ウェディングムービーにも力を入れています。最大の特徴は、自作プラン(¥9,800〜)とおまかせプラン(¥19,800〜)の2つを用意している点。自分で作りたい人にも、お任せしたい人にも対応しています。
  • 価格帯:¥9,800〜(自作)/ ¥19,800〜(おまかせ)
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:自作プランはテンプレート上で自由に編集可、おまかせプランは回数制限あり
  • 納期:自作は即日完成可能、おまかせは2〜3週間
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:自作プランならとにかく安い。テンプレートに写真とテキストを入れるだけで簡単に作成でき、初めての自作でも取り組みやすい。結婚式の他のアイテムも一緒に注文できるので、まとめて準備したい方には便利。
注意点:自作プランは手軽な反面、クオリティはテンプレートの質に依存します。こだわった映像を作りたい場合は、おまかせプランの方が無難。おまかせプランの価格はWISHやナナイロと同程度なので、価格面での優位性はおまかせでは薄れます。
こんな人におすすめ:ムービーを自作したい方。結婚式アイテムをまとめて手配したい方。

4. LoveYou(ラブユー)

LoveYouは、格安路線で知られるウェディングムービー制作サービスです。プロフィールムービーが¥7,981〜と、業界でもかなりの安さを実現しています。最短翌営業日納品というスピード感も特徴で、急ぎの方には心強い存在です。
  • 価格帯:¥7,981〜
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:3回まで(追加は別途料金)
  • 納期:最短翌営業日
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:圧倒的な安さとスピード。とにかく費用を抑えたい、急いでいるという2つのニーズを同時に満たせるサービスです。
注意点:価格が安い分、テンプレートのバリエーションや映像のクオリティは上位サービスと比較するとやや見劣りする場合があります。修正回数は3回までと制限があり、4回目以降は追加料金が発生します。安さだけで選ぶと「もう少しこだわりたかった」と感じるケースもあるので、事前にサンプル映像を確認しましょう。
こんな人におすすめ:とにかく安く済ませたい方。急ぎでムービーが必要な方。

5. ハレムビ

ハレムビは、無料のお試しサービスを提供している結婚式ムービー制作サービスです。注文前にサンプル映像を作ってもらえるため、「完成品のイメージが湧かない」という不安を解消できます。価格も¥7,700〜と安く、初めての外注でも試しやすいのが魅力です。
  • 価格帯:¥7,700〜
  • 対応ムービー:プロフィールムービーがメイン
  • 修正対応:1回
  • 納期:通常14日〜
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし(ただし無料お試しあり)
おすすめポイント:無料お試しができるのは大きなメリット。「外注が初めてで不安」「完成品のイメージを見てから判断したい」という方にはぴったりです。価格も安く、費用を抑えたい方にも向いています。
注意点:対応ムービーがプロフィールムービーメインで、オープニングやエンドロールの選択肢はやや限られます。修正回数が1回と少なめ。お試しは無料ですが、本注文後の修正には制限がある点に注意が必要です。
こんな人におすすめ:注文前に実際の映像を見て判断したい方。初めて外注する方。

6. chou chou(シュシュ)

chou chouは、BGMの無料変更や関西でのロケーション撮影に対応している結婚式ムービー制作サービスです。ロケーション撮影とムービー制作を一括で依頼できるのが他社にはない特徴です。
  • 価格帯:¥21,780〜
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:2回まで
  • 納期:通常14日〜
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:BGMの変更が無料でできるのは嬉しいポイント。関西エリアではロケーション撮影と組み合わせたムービー制作ができ、前撮りの映像をそのままムービーに使いたいカップルには最適です。
注意点:修正回数が2回までと少なめ。ロケ撮影は関西エリア中心で、遠方の方には利用しにくい面があります。価格帯もWISHやナナイロと同等か少し高めで、ロケ撮影を利用しない場合のコスパはやや劣ります。
こんな人におすすめ:関西エリアでロケ撮影とムービーをまとめて依頼したい方。BGMにこだわりたい方。

7. ココロスイッチ

ココロスイッチは、大人っぽくスタイリッシュなデザインが特徴のウェディングムービー制作サービスです。¥7,800〜という手頃な価格でありながら、洗練されたテンプレートを提供しています。
  • 価格帯:¥7,800〜
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:1回(追加は別途料金)
  • 納期:通常14日〜
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:安い価格帯でありながら、デザインのクオリティが高い。スタイリッシュで大人っぽい雰囲気が好きなカップルにはぴったりです。ポップすぎず、落ち着いたテイストが好みの方に人気があります。
注意点:修正回数が1回と、14社の中でも最も少ない部類。2回目以降の修正には追加料金がかかります。テンプレートの種類もやや限られるため、好みのデザインがあるかどうかを事前にサンプルで確認しましょう。
こんな人におすすめ:安くてスタイリッシュなムービーを作りたい方。修正が少なくてOKな方。

8. Favio wedding movie

Favioは、LINE入稿に対応し、特急最短7日での納品を実現しているウェディングムービー制作サービスです。価格は¥32,560〜とやや高めですが、その分クオリティの高い映像制作に定評があります。
  • 価格帯:¥32,560〜
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:3回まで
  • 納期:通常14日〜、特急最短7日
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:特急3日納品は業界でもトップクラスのスピード。LINEでの入稿に対応しているため、スマホだけで素材のやり取りが完結します。映像のクオリティも高く、品質重視の方にも満足できるサービスです。
注意点:価格が¥32,560〜と、14社の中では高めの部類。特急対応には追加料金がかかる場合もあります。品質は高いですが、コスパで考えるとWISHやナナイロの方に分がある印象です。
こんな人におすすめ:品質にこだわりたい方。急ぎでムービーが必要な方。

9. ココナラ

ココナラは、個人のクリエイターに直接依頼できるスキルマーケットです。ウェディングムービー制作のカテゴリには多数のクリエイターが出品しており、¥7,000〜と格安で依頼できます。「プロの制作会社」ではなく「個人のクリエイター」に依頼する形式なので、良くも悪くもクリエイター次第です。
  • 価格帯:¥7,000〜(クリエイターにより異なる)
  • 対応ムービー:クリエイターにより異なる(OP/PM/ED対応のクリエイターも多数)
  • 修正対応:クリエイターにより異なる(事前に要確認)
  • 納期:クリエイターにより異なる
  • 保証:ココナラのプラットフォーム保証あり
おすすめポイント:クリエイターを自分で選べるため、好みのスタイルを持つ人に直接依頼できます。「こんなテイストのムービーが作りたい」というこだわりがある場合、それを実現できるクリエイターを探せるのが最大の魅力。ポートフォリオや口コミを見て比較検討できます。
注意点:品質のばらつきが大きいのが最大のリスク。ポートフォリオが良くても実際の仕上がりが違う場合もあります。個人のため、繁忙期の対応が遅れたり、連絡が途絶えるリスクもゼロではありません。ISUM(アイサム)の著作権申請に対応していないクリエイターも多いので、著作権の扱いは事前に必ず確認しましょう。
こんな人におすすめ:個性的・オリジナルなムービーを作りたい方。クリエイターを自分の目で選びたい方。

10. むびる

むびるは、フリーランスの映像制作者と直接つながれるマッチングプラットフォームです。結婚式ムービーだけでなく、撮影案件全般を扱っています。1〜5万円の価格帯で、プロのフリーランス映像クリエイターに依頼できます。
  • 価格帯:1〜5万円(クリエイターにより異なる)
  • 対応ムービー:クリエイターにより異なる
  • 修正対応:クリエイターにより異なる
  • 納期:クリエイターにより異なる
  • 保証:プラットフォームの仲介保証あり
おすすめポイント:フリーランスの映像クリエイターに直接依頼できるため、オーダーメイド感覚での制作が可能。撮影込みでの依頼もでき、前撮りやロケーション撮影と映像制作をまとめてお願いしたい方には便利です。
注意点:ココナラと同様、クリエイター次第で品質にばらつきがあります。ウェディングムービー専門ではないため、結婚式ムービーの制作経験が少ないクリエイターもいます。依頼前にウェディング実績を確認しましょう。
こんな人におすすめ:フリーランスのクリエイターに直接依頼したい方。撮影と映像制作をまとめて頼みたい方。

11. 京都エタニティ

京都エタニティは、¥5,980〜という低価格と、パロディムービーへの対応が特徴のウェディングムービー制作サービスです。テレビ番組や映画のパロディ風ムービーなど、遊び心のあるテンプレートを豊富に取り揃えています。
  • 価格帯:¥5,980〜
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:1回
  • 納期:通常14日〜
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:パロディムービーに興味がある方には見逃せないサービス。テレビ番組風・映画予告風などユニークなテンプレートが多く、ゲストを笑わせたい・驚かせたいカップルに人気です。価格も14社の中で最安級。
注意点:パロディムービーは著作権の問題がグレーなケースもあるため、式場によっては上映NGとなる場合があります。修正1回と少なく、テンプレートの質も価格なりの面があります。事前に式場に上映可否を確認しておくことを強くおすすめします。
こんな人におすすめ:ユニークなパロディムービーを作りたい方。とにかく安く抑えたい方。

12. エターナルムービー

エターナルムービーは、最短当日納品という驚異的なスピードが最大の特徴です。「結婚式まであと数日しかない!」という超急ぎのカップルの駆け込み寺的な存在です。価格も¥9,800〜と手頃。
  • 価格帯:¥9,800〜
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:2回まで
  • 納期:最短当日納品
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:当日納品は業界で唯一と言っても過言ではないスピード。結婚式直前で「ムービーを用意していなかった」「他社に依頼していたけど間に合わなくなった」といった緊急時に頼れるサービスです。
注意点:当日納品というスピードを実現するため、テンプレートに写真をはめ込む簡易的な制作になる場合があります。じっくりこだわって作りたい方には向きません。修正回数も2回までと限定的。時間に余裕がある場合は、もう少しじっくり制作できるサービスを選ぶ方がクオリティ面で満足できるでしょう。
こんな人におすすめ:とにかく急いでいる方。直前にムービーが必要になった方。

13. シロクマウェディング

シロクマウェディングは、結婚式ムービーに関するガイド記事やノウハウ情報が充実しているサービスです。ムービー制作の知識がない初心者でも、サイトの情報を読むだけで大まかな流れがつかめます。
  • 価格帯:要問合せ
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:要問合せ
  • 納期:要問合せ
  • 保証:要問合せ
おすすめポイント:ウェディングムービーの基礎知識やガイド記事が豊富。外注が初めてで右も左もわからないという方は、まずシロクマウェディングのサイトで情報収集するのも一つの手です。
注意点:料金や修正回数、納期などの詳細情報がサイト上で明確に公開されていない部分があり、問い合わせが必要です。料金の透明性という点ではやや不安が残ります。
こんな人におすすめ:まず情報収集から始めたい方。ガイド記事を読んで学びたい初心者の方。

14. Lcmアトリエ

Lcmアトリエは、低価格路線のウェディングムービー制作サービスです。シンプルなテンプレートをベースに、手頃な価格でプロフィールムービーやオープニングムービーを制作してくれます。
  • 価格帯:低価格帯(詳細は公式サイトで要確認)
  • 対応ムービー:オープニング・プロフィール・エンドロール
  • 修正対応:要問合せ
  • 納期:要問合せ
  • 保証:公式サイトに返金保証の明記なし
おすすめポイント:費用を抑えてシンプルなムービーを作りたい方に向いています。過度な演出よりも、シンプルに写真とメッセージを伝えたいカップルに合うテイストです。
注意点:詳細な料金体系やサービス内容の公開情報が限られています。テンプレートの種類や修正回数など、注文前に具体的な条件を問い合わせて確認することをおすすめします。
こんな人におすすめ:シンプルなムービーを低価格で作りたい方。

目的別おすすめサービスはどれ?

14社を紹介しましたが、「結局どれが自分に合うの?」と迷ってしまう方も多いでしょう。ここでは、目的別に最適なサービスを厳選してご紹介します。

とにかく安く済ませたい場合

費用を最優先で考えるなら、以下の3サービスがおすすめです。
  • 京都エタニティ(¥5,980〜):14社中最安級。パロディムービーにも対応
  • ココロスイッチ(¥7,800〜):安いのにスタイリッシュなデザインが魅力
  • ハレムビ(¥7,700〜):無料お試しで安心して始められる
ただし、安いサービスは修正回数が1〜2回と限られるケースが多いので、「一発でOKが出るように、事前にしっかりイメージを伝える」のがポイントです。写真の選定やテロップの文面を事前に固めてから注文すると、修正回数を節約できます。

品質重視で選びたい場合

クオリティを最優先で考えるなら、以下の3サービスがおすすめです。
  • WEDDING WISH(¥18,500〜):修正無制限・全額返金保証で納得いくまでこだわれる
  • ナナイロウェディング(¥19,800〜):30,000組の実績に裏打ちされた安定品質
  • Favio wedding movie(¥32,560〜):やや高めだが映像のクオリティは高水準
品質重視の場合、価格だけでなく修正回数が重要です。修正無制限のサービスなら、「ここもう少しこうしたい」を遠慮なく伝えられるので、最終的な満足度が高くなります。結婚式のムービーは一生に一度のもの。品質にはこだわりたいところです。

急ぎでムービーが必要な場合

結婚式まで日がない!という方は、以下の3サービスが強い味方になります。
  • エターナルムービー:最短当日納品。とにかく急ぎの方はここ一択
  • Favio wedding movie:特急最短7日。品質を保ちながらスピード対応
  • LoveYou:最短翌営業日。格安で速い
急ぎの場合は、素材(写真データ・テロップ文面)を事前にすべて準備しておくことが最重要です。注文と同時に素材を提出できれば、最短納期での制作がスムーズに進みます。DVDの郵送が必要な場合は、配送日数も考慮に入れましょう。

自作にチャレンジしたい場合

「自分たちの手で作りたい」という方には、以下のサービスがおすすめです。
  • PIARY(¥9,800〜):テンプレートに写真とテキストを入れるだけで完成。自作初心者に最適
自作の場合、テンプレートを使えば比較的簡単にできますが、思った以上に時間がかかることを覚悟しておきましょう。写真のスキャン・選定、テロップの文面作成、BGMの選曲、出力と確認…。初めての方は20〜30時間以上かかることも珍しくありません。結婚式準備の忙しい時期に、これだけの時間を確保できるかがポイントです。
また、自作ムービーで最も多いトラブルが式場で再生できないというケースです。DVDのフォーマット(DVD-Video形式)やアスペクト比(16:9/4:3)を間違えると、式場のプロジェクターで再生できません。必ず事前に式場に規格を確認し、テスト上映をさせてもらいましょう。

こだわりのオーダーメイドムービーを作りたい場合

「テンプレートではなく、完全オリジナルのムービーを作りたい」という方には、以下のサービスが向いています。
  • ココナラ(¥7,000〜):得意ジャンルが異なる多数のクリエイターから選べる
  • むびる(1〜5万円):フリーランスの映像プロに直接依頼
  • :プロのムービーグラファーと直接相談
オーダーメイドの場合、「どんな映像にしたいか」の具体的なイメージが重要です。参考にしたい映像のURLや、好きなテイストの画像などを準備しておくと、クリエイターとの打ち合わせがスムーズに進みます。ただし、個人クリエイターへの依頼は品質リスクもあるため、過去の作品と口コミは必ず確認しましょう。

結婚式ムービー外注の費用相場はいくら?

結婚式ムービーの外注費用は、依頼先によって大きく変わります。ここでは、依頼先別の費用相場を整理します。
依頼先1本あたりの相場3本セットの相場特徴
式場提携の映像会社5〜15万円15〜30万円楽だが高額。マージンが乗っている
ウェディングムービー専門業者1〜3.5万円3〜8万円品質と価格のバランスが良い
ココナラ等の個人クリエイター0.7〜3万円2〜8万円安いが品質にばらつき
自作(テンプレート利用)0〜1万円0〜3万円安いが時間と手間がかかる
最も費用対効果が高いのはウェディングムービー専門業者への依頼です。式場提携の3分の1〜5分の1の費用で、同等以上のクオリティが手に入ります。式場提携が高い理由は、式場への紹介手数料(マージン)が20〜40%上乗せされているため。映像のクオリティの差ではなく、流通構造の違いです。
3本セット(オープニング・プロフィール・エンドロール)で依頼する場合、専門業者ではセット割引を設けているケースがほとんどです。WISHの場合はセット割で最大¥10,000OFF、ナナイロウェディングでもセットプランがあります。1本ずつ別々に注文するより、まとめて注文する方がお得です。
結婚式ムービーを安くするコツをまとめると、以下の通りです。
  1. 式場提携ではなく外部の専門業者に依頼する(これだけで数万〜十数万円節約)
  2. 3本セットで注文する(セット割引で1本あたりの単価が下がる)
  3. 早めに注文する(早割キャンペーンを利用できる)
  4. キャンペーン時期を狙う(年末年始や大型連休前後にキャンペーンを実施するサービスが多い)

ムービー種類別|オープニング・プロフィール・エンドロールの外注相場

「結婚式ムービー」とひとくちに言っても、オープニング・プロフィール・エンドロールでは、必要な素材も適正な尺も、外注したときの相場も違います。種類ごとに、依頼するときの目安を整理します。

オープニングムービーの外注|相場1〜3万円、尺は1〜2分

披露宴の冒頭で流す、いわば「開演の合図」です。尺は1〜2分が主流。長すぎるとゲストの集中が切れるため、短くテンポよく仕上げるのが定石です。写真は10〜20枚程度あれば足ります。
外注の相場は1〜3万円。テンプレートを選んで写真とテロップを渡すだけで完成するサービスが多く、3種類の中では最も手間がかかりません。「まず1本だけ外注してみたい」という方にも向いています。
  • 選ぶときの基準:会場の雰囲気に合うか(和装なら和テイスト、ガーデンなら明るいトーン)
  • 写真の枚数が少なくても作れるので、素材集めの負担が軽い
  • 入場のタイミングと合わせるため、尺の指定ができるかを確認する

プロフィールムービーの外注|相場1〜3.5万円、尺は5〜8分

ふたりの生い立ちから出会い、そして現在までを紹介する、披露宴の中心となるムービーです。尺は5〜8分、写真は40〜60枚が目安。3種類の中では最も素材の準備に時間がかかります。
外注の相場は1〜3.5万円。写真の枚数が多く、テロップ(コメント)も1枚ずつ考える必要があるため、修正回数が無制限かどうかが満足度を大きく左右します。ここは料金だけで選ばないほうがいい部分です。
  • 新郎パート・新婦パート・ふたりパートの3構成が基本
  • 写真は「幼少期→学生時代→社会人→出会い→現在」の順に並べると流れが自然
  • コメントは1枚あたり15〜25文字が読みやすい上限
  • 両親への感謝を入れる場合は、終盤に置くと会場の空気がまとまる

エンドロールムービーの外注|相場1〜3万円、尺は3〜5分

披露宴の最後に、ゲストの名前とメッセージを添えて流すムービーです。尺は3〜5分。当日の写真を使う「撮って出し」タイプと、事前に作っておくタイプがあります。
事前制作型なら外注の相場は1〜3万円。撮って出しは当日の撮影と編集が入るため、10万円以上になることもあります。予算を抑えたい場合は、事前制作型を選ぶのが現実的です。
  • ゲストの名前は肩書きの順序(主賓→上司→同僚→友人→親族)で並べるのが一般的
  • 名前の誤字は当日いちばん目立つミス。ふりがな付きのリストで渡すと事故が減る
  • 当日の写真を使いたい場合は「撮って出し」対応の会社を選ぶ

実際の注文データで見る、いま選ばれているムービー

ここからは、当サイト(WEDDING WISH)の実際の注文データをお見せします。累計2,733件、直近12ヶ月で656件のご注文をいただいており、そのうち直近1年で選ばれた上位10本が以下です。カタログの「おすすめ順」ではなく、実際に購入された件数の順です。
ムービー名種類価格直近1年の注文数
Fotoaプロフィール¥18,500132件
Twinkオープニング¥9,800108件
115万キロプロフィール¥18,50093件
ボン・ボヤージュプロフィール¥18,50083件
The theaterオープニング¥18,50076件
WISHプロフィール¥32,50064件
Timezオープニング¥18,50045件
WLOGプロフィール¥32,50039件
Manaオープニング¥18,50029件
Melaオープニング¥27,50023件
傾向として、プロフィールムービーは落ち着いた写真中心のもの、オープニングムービーは動きのあるものが選ばれています。価格帯では¥18,500前後が中心で、必ずしも最安のものが一番売れているわけではありません。「安いから選ばれる」わけではない、というのは他社のランキング記事では見えにくい部分だと思います。
外注先を選ぶときは、こうした実績の裏付けが公開されているかもひとつの判断材料になります。

結婚式ムービーを外注するメリット・デメリットは?

結婚式ムービーを外注するか自作するか迷っている方のために、外注のメリットとデメリットを整理します。

外注のメリット

  1. プロ品質の映像が手に入る:テンプレートのデザイン、写真の補正、テロップのフォント選び、BGMとのタイミング調整など、プロならではの仕上がりが実現します。自作では気づかない細部まで丁寧に作り込んでくれます。
  2. 時間を大幅に節約できる:結婚式の準備は、招待状、席次表、引き出物、ドレス選び、二次会の手配…とやることが山積みです。ムービー制作に20〜30時間かけるよりも、プロに任せて他の準備に時間を使う方が効率的です。
  3. 修正対応で安心:外注なら修正依頼ができます。「写真の順番を変えたい」「テロップの文言を修正したい」と感じた場合も、プロが対応してくれます。自作だと修正のたびに自分でやり直す必要があります。
  4. DVDの規格トラブルがない:式場で再生できるDVD-Video形式やBlu-ray形式で納品してくれるため、再生トラブルの心配がありません。自作で最も多いトラブルが「式場で再生できなかった」です。
  5. 著作権の心配が少ない:ISUM(アイサム)登録事業者に依頼すれば、BGMの著作権申請も代行してくれます。自作の場合、著作権フリーの音源を使うか、自分でISUMに申請する必要があります。

外注のデメリット

  1. 対面での打ち合わせが難しい:オンライン完結のサービスが主流のため、「直接会って相談したい」という要望には応えにくい面があります。ただし、LINEやメールでの対応は充実しているサービスが多く、テキストや画像でのやり取りで十分なケースがほとんどです。
  2. イメージの共有が難しい場合がある:自分の頭の中のイメージを言葉で伝えるのは意外と難しいもの。「もう少し温かみのある雰囲気で…」「大人っぽいけど堅すぎない感じに…」といった抽象的な要望は、テンプレートのサンプルを見ながら伝えると解決しやすくなります。
  3. 費用がかかる:自作であれば0円〜数千円で済むため、費用だけで比較すると外注は高くなります。ただし、時間を時給換算すると、外注の方がトータルコストは低い場合が多いです。20時間かけて自作するなら、¥18,500でプロに任せた方が結果的にお得という考え方もあります。

結婚式ムービーを外注する際の注意点

結婚式ムービーを外注する際に、事前に確認しておくべき重要なポイントを4つお伝えします。これを押さえておくだけで、トラブルを防げます。

著作権(ISUM)の確認

結婚式ムービーにBGMとして市販の楽曲を使用する場合、著作権の申請が必要です。日本ではISUM(アイサム:一般社団法人音楽特定利用促進機構)を通じて申請するのが一般的です。
ISUM登録事業者に依頼すれば、著作権の申請を代行してくれるので安心です。逆に、ISUM未登録の業者や個人クリエイターに依頼する場合は、著作権の扱いを必ず確認しましょう。無許可で市販曲を使用すると、式場から上映を断られるケースもあります。
著作権フリーのBGMを使用する場合はISUM申請は不要ですが、「この曲を使いたい」という特定の楽曲がある場合は、ISUM対応の制作会社を選ぶことを強くおすすめします。

式場の持ち込み料

外部で制作したムービーを式場で上映する場合、持ち込み料がかかることがあります。持ち込み料の相場は1点あたり5,000〜30,000円程度。式場によっては持ち込み自体がNGの場合もあります。
外注を検討する前に、まず式場に以下を確認しましょう。
  • 外部制作のムービー持ち込みは可能か
  • 持ち込み料はいくらか
  • 納品形式の指定(DVD-Video / Blu-ray / データ)
  • アスペクト比の指定(16:9 / 4:3)
  • テスト上映の機会があるか
持ち込み料がかかっても、式場提携と外注の価格差を考えれば、外注の方がトータルでお得になるケースがほとんどです。例えば、式場提携で3本30万円のところ、外注3本5万円+持ち込み料3万円=8万円で済めば、22万円の節約になります。

納品形式(DVD/データ)の確認

式場によって、ムービーの上映に使用できる形式が決まっています。最も一般的なのはDVD-Video形式ですが、最近はBlu-rayやデータ(USBメモリ・オンライン送信)に対応している式場も増えています。
外注サービスに注文する際は、式場の指定する納品形式を必ず伝えましょう。特に注意が必要なのは以下のポイントです。
  • DVD-VideoとDVDデータは違う:DVDにmp4ファイルを焼いただけでは再生できません。DVD-Video形式でのオーサリングが必要です
  • アスペクト比:16:9(ワイド)が主流ですが、古い式場では4:3の場合もあります
  • セーフティゾーン:画面の端が切れることがあるため、重要な文字は画面の内側80%以内に配置する必要があります

早めの注文がおすすめ(2ヶ月前が目安)

結婚式ムービーの制作には、素材の準備→初稿制作→修正→最終確認→DVD制作→配送という工程があります。トータルで最低でも1ヶ月、余裕を持つなら2ヶ月前には注文するのがおすすめです。
特に、4〜6月と10〜11月のウェディングシーズンは、どの制作会社も繁忙期となり、通常より納期が長くなる傾向があります。この時期に結婚式を予定している方は、3ヶ月前の注文を目安にしておくと安心です。
「まだ先だからいいか」と後回しにして、結局ギリギリになるパターンが非常に多いです。写真選びやテロップの文面を考えるのは思った以上に時間がかかるので、できるだけ早めに取りかかりましょう。
🎬 WISHなら、スマホだけで“挙式当日に間に合う”プロ品質のムービーが作れます。専任スタッフがLINEで完成までサポート。まずは作品例を見てみませんか? → オープニングムービーを見るプロフィールムービーを見る

口コミ150件を集計してわかった「満足と不満の分かれ目」

外注先選びで最後に迷うのが「本当に満足できるのか」という点です。当サイトに寄せられた150件の口コミを項目別に集計した結果が以下です。良い数字だけを抜き出すのではなく、3項目すべてを出しています。
評価項目平均(5点満点)「満足」以上の割合
スタッフの対応4.78点99%
仕上がりの品質4.70点99%
価格の納得感4.38点91%
注目してほしいのは、「価格の納得感」だけが他の2項目より低い点です。対応や仕上がりには高い評価がついても、価格については人によって受け取り方が分かれます。これは当サイトに限らず、外注全般に言えることです。
つまり、金額の内訳が最初から明示されているかが、満足と不満を分けます。「基本料金は安いが、修正やオプションで結局高くなった」というのが典型的な不満のかたちです。この記事の前半で「費用の透明性」を選び方の1番目に挙げたのは、この集計結果があるからです。

結婚式ムービーの外注に関するよくある質問

結婚式ムービーの外注はいつまでに頼むべき?

理想的には挙式の2ヶ月前には注文しましょう。素材準備→制作→修正→DVD制作→配送の全工程を考えると、最低1ヶ月は必要です。繁忙期(4〜6月、10〜11月)はさらに余裕を持って3ヶ月前がおすすめです。ただし、エターナルムービー(最短当日)やLoveYou(最短翌営業日)など、超特急対応のサービスもあるので、ギリギリでも諦める必要はありません。

外注した場合の修正回数は?

サービスによって異なります。WISHやナナイロウェディングは修正無制限、LoveYouやFavioは3回まで、ココロスイッチやハレムビは1回です。修正回数が少ないサービスを選ぶ場合は、事前に写真選びやテロップの文面をしっかり固めてから注文すると、少ない修正回数でも満足のいく仕上がりになります。

式場のムービーと外注の違いは?

最大の違いは価格です。式場提携は1本5〜15万円、外注は1〜3.5万円が相場。式場提携が高い理由は、式場への紹介手数料(20〜40%)が上乗せされているためです。品質面では、外注の専門業者でも式場提携と同等以上のクオリティを提供しているケースが多いです。式場提携のメリットは「打ち合わせが楽」「上映テストの手間が少ない」という利便性にあります。

3本セットで頼むとお得?

ほとんどのサービスで3本セットの方がお得です。WISHの場合、セット割で最大¥10,000OFF。ナナイロウェディングもセットプランを用意しています。1本ずつ別のサービスに注文するよりも、3本まとめて1つのサービスに依頼する方が、割引が効くだけでなく、全体のトーンが統一されて仕上がりもきれいです。

著作権の申請は自分でやるの?

ISUM(アイサム)登録事業者に依頼すれば、著作権の申請は制作会社が代行してくれます。自分で申請する必要はありません。ISUM未登録の業者や個人クリエイターに依頼する場合は、自分で申請するか、著作権フリーの楽曲を使用する必要があります。ISUM登録の申請費用は1曲あたり数千円程度で、制作費用に含まれている場合と別途請求の場合があるので、事前に確認しましょう。

式場に持ち込みを断られることはある?

あります。特にホテルや一部の専門式場では「提携業者以外のムービーは不可」としている場合があります。ただし全体で見れば持ち込み可能な式場のほうが多く、断られる場合も持ち込み料を払えばOKというケースがほとんどです。契約前に「外部制作のムービーを上映できるか」を必ず確認してください。

写真は何枚くらい必要?

オープニングは10〜20枚、プロフィールは40〜60枚、エンドロールは当日写真または20〜40枚が目安です。プロフィールムービーは「新郎20枚・新婦20枚・ふたり20枚」で考えると集めやすくなります。実家に帰らないと手に入らない古い写真は、早めに準備を始めてください。

スマホの写真でも大丈夫?

問題ありません。近年のスマホは十分な画素数があります。注意が必要なのは紙焼き写真をスマホで撮影した場合で、反射や歪みが出ると仕上がりに影響します。専用のスキャンアプリを使うときれいに取り込めます。

BGMは自分で選べる?

多くのサービスで選べます。ただし市販曲を使う場合はISUM(アイサム)の申請が必要で、1曲あたり数千円の追加費用がかかるのが一般的です。著作権フリーの楽曲から選べば追加費用はかかりません。「どの曲が使えるか」は会社によって扱いが違うので、申し込み前に確認しましょう。

納品後に修正はしてもらえる?

納品前の修正回数と、納品後の対応は別物です。DVDを発送した後の修正は、再制作・再発送の実費がかかることが多くなります。最終確認の段階で、名前の漢字・日付・肩書きを、ふたり以外の目でもチェックしてください。ここが最も事故が起きやすいポイントです。

急に式場が変わった/延期になった場合は?

制作前であれば納期の調整に応じてもらえるのが一般的です。制作着手後の延期は、データを保管しておいてもらい、日付やテロップだけ差し替える対応になることが多いです。キャンセル規定は会社ごとに大きく異なるので、申し込み前に確認しておくと安心です。

まとめ|結婚式ムービー外注おすすめ14社の選び方

結婚式ムービーの外注先おすすめ14社を、費用・品質・納期・保証の観点で比較してきました。最後に、選び方のポイントを振り返ります。
  • 費用の透明性・修正回数・納期・保証・実績の5つを必ずチェック
  • 安さ重視なら:京都エタニティ、ココロスイッチ、ハレムビ
  • 品質重視なら:WEDDING WISH、ナナイロウェディング、Favio
  • 急ぎなら:エターナルムービー、Favio、LoveYou
  • 自作なら:PIARY
  • オーダーメイドなら:ココナラ、むびる
  • 式場提携より外注の方が3分の1〜5分の1の費用で済むケースが多い
  • 注文は挙式の2ヶ月前が理想。早割キャンペーンも活用すべし
  • ISUM登録事業者を選べば著作権の心配なし
14社を比較して「やっぱり迷う…」という方は、まずは各サービスのサンプルムービーを見比べてみることをおすすめします。実際の映像を見れば、自分の好みに合うテイストのサービスが見つかるはずです。
結婚式のムービーは一生に一度のもの。ゲストへの感謝、ふたりの歩んできた道のり、これからの未来——大切な想いを映像にして届けてください。この記事が、あなたにぴったりの外注先を見つけるお手伝いになれば幸いです。
更新日:2026年08月20日

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