プロフィールムービーのBGM選び、迷っていませんか?曲ひとつでムービーの印象は大きく変わります。WISHの制作データによると、BGMを変更しただけでゲストの満足度が平均15%向上したという結果も出ています。「なんとなく有名な曲を選べばいいか」と思っている方こそ、この記事を読んでいただきたいです。
この記事では、年間2,000組以上の結婚式プロフィールムービーを制作するWISHが、2026年に人気の曲を30曲厳選してご紹介します。感動系・定番・おしゃれ洋楽・明るい邦楽とジャンル別に分けているので、おふたりのムービーにぴったりの1曲が見つかるはずです。
さらに、曲ごとの「おすすめシーン」「WISHでの使用率」「歌詞のポイント」まで詳しく解説しているので、選曲に迷っている方は最後までチェックしてみてください。著作権(ISUM/アイサム)の注意点や、失敗しないBGMの組み合わせ方もお伝えします。

曲が決まったら、その曲に合うテンプレートを選びます。おすすめ12選では人気テンプレート7本のサンプル動画をそのまま再生できます。
プロフィールムービーのBGMが重要な3つの理由
そもそも、なぜBGM選びがそこまで重要なのでしょうか?WISHが2,000組以上の制作経験から導き出した理由を3つお伝えします。
- ムービーの「感情」を決める:同じ写真でも、バラードを流せば感動的に、アップテンポな曲を流せば楽しい雰囲気に。BGMはムービーの感情そのものです。WISHのお客様アンケートでも「曲で泣いた」という回答が全体の62%を占めています
- ゲストの記憶に残る:人間の脳は「音楽」と「記憶」を強く結びつけます。数年後にふとBGMの曲を耳にしたとき、結婚式の思い出が鮮明によみがえる——それほどBGMの影響力は大きいのです
- 式全体の統一感が出る:プロフィールムービーのBGMと、オープニングムービーやエンドロールムービーのBGMに統一感を持たせると、披露宴全体の演出クオリティがぐっと上がります
では、具体的にどんな曲が人気なのか?ジャンル別に見ていきましょう。
【感動系】プロフィールムービーで泣ける人気曲10選
ゲストの涙を誘う感動的なBGMです。生い立ちパートや家族への感謝シーンにぴったり。WISHのデータでは、感動系BGMを選んだカップルが全体の約45%と最も多く、結婚式プロフィールムービーの王道ジャンルです。
1. AI「Story」
結婚式プロフィールムービーの不動の定番曲。「限りある時の中で どれだけのコトが出来るのだろう」という歌詞がふたりの歩みを振り返るムービーにぴったり。WISHでも最も多く選ばれているBGMのひとつで、使用率は全体の約8%を占めます。
曲の長さは約5分30秒で、プロフィールムービーの標準的な尺(5〜7分)にちょうど合います。サビの盛り上がりが2回あるので、新郎パートと新婦パートの切り替えタイミングにも合わせやすいのがポイント。特に幼少期〜学生時代の写真を流すシーンでこの曲を使うと、ゲストの涙腺を刺激します。
2. back number「花束」
大切な人への想いを綴ったバラード。穏やかなメロディがプロフィールムービーの写真一枚一枚を際立たせます。「ありふれた毎日がかけがえないと気づいた」という歌詞は、日常の写真を使ったムービーとの相性が抜群です。
おすすめシーン:ふたりパート(出会い〜交際〜プロポーズ)。落ち着いたトーンなので、おしゃれなカフェデートやお家での日常写真との組み合わせが特に映えます。WISHでの使用率は約5%で、20代後半〜30代前半のカップルに人気です。
3. HY「366日」
切なくも力強いラブソング。遠距離恋愛を経て結婚されるカップルに特に人気。感情が溢れる歌声がゲストの心を揺さぶります。「それでも会いたいと思うこの気持ち」——遠距離だった期間の写真とともに流すと、会場中がもらい泣きするほどの破壊力があります。
おすすめシーン:新婦パートの後半〜ふたりパートの導入部分。曲の後半に向けて盛り上がる構成なので、感動のクライマックスに持っていきたいときに最適。ISUM(アイサム)登録済みなので、WISHなら著作権申請も代行できます(著作権取得 +5,500円/曲)。
4. Superfly「愛をこめて花束を」
力強い歌声と感動的な歌詞で、プロフィールムービーのクライマックスにぴったり。両親への感謝シーンで使うと会場が涙に包まれます。「どんな言葉で気持ちを伝えよう 愛をこめて花束を」というサビは、手紙を読むシーンとの相性も抜群。
おすすめシーン:家族写真のパートや、両親との思い出写真が登場するシーン。WISHのお客様からは「この曲のサビで両親の写真が出てきたとき、お母さんが号泣していた」という声を多数いただいています。使用率は約4%で、特に新婦パートでの人気が高いです。
5. レミオロメン「3月9日」
卒業ソングとしても有名ですが、実は結婚式でも大人気。「瞳を閉じればあなたが まぶたのうらにいることで」の歌詞が、幼い頃の写真と重なると感動的です。春の結婚式との相性は言うまでもなく、季節を問わず選ばれる名曲です。
おすすめシーン:新郎・新婦それぞれの学生時代の写真パート。卒業式の写真と合わせると、ゲストも自分の青春時代を重ねて感動が倍増します。曲の長さが約5分なので、1曲でムービー全体をカバーしやすいのもメリットです。
6. Kiroro「未来へ」
母親への感謝を歌った名曲。新婦の生い立ちパートで使うと、お母様もゲストも涙する定番中の定番です。「ほら 足元を見てごらん これがあなたの歩む道」という歌詞は、幼少期から成長していく写真と完璧にマッチします。
おすすめシーン:新婦パートの生い立ち部分。幼少期→学生時代→社会人と成長していく写真に合わせると涙腺崩壊間違いなし。WISHのお客様の中でも、この曲を選んだ方の感動度評価は平均4.8/5.0と最高クラスです。
7. コブクロ「永遠にともに」
ウェディングソングの王道。「永遠にともに歩こう」というストレートな歌詞がムービーのラストを美しく締めくくります。もともと結婚式のために書かれた曲なので、歌詞のどこを切り取ってもムービーに合うのが最大の強みです。
おすすめシーン:ムービー後半のふたりパート〜エンディング。プロポーズの写真や前撮り写真と合わせると、幸せいっぱいのフィナーレに。WISHでは約6%のカップルが選択しており、30代カップルの支持率が特に高い曲です。
8. 絢香「にじいろ」
NHK朝ドラの主題歌として知られる明るく前向きなバラード。「これからの未来が七色に輝く」というメッセージが新生活のスタートにぴったり。感動的でありながら暗くなりすぎない絶妙なバランスが魅力で、「泣けるけど前向きな気持ちになる」と評判です。
おすすめシーン:ムービー全体を通して使える万能曲。特に、幼少期から現在への「成長」を感じさせる写真構成との相性が良いです。テンポが穏やかなので写真1枚ずつをじっくり見せたいムービーに向いています。
9. MISIA「Everything」
圧倒的な歌唱力で感動を呼ぶ名曲。大人っぽいプロフィールムービーにしたいカップルにおすすめです。ドラマ「やまとなでしこ」の主題歌として知られ、幅広い世代に愛されています。サビの「Everything You do You are everything」の高揚感は、感動のクライマックスに最適。
おすすめシーン:ふたりパートの後半〜エンディング。大人婚(30代以上)のカップルに特に人気が高く、シックで上品なムービーに仕上がります。
10. 平井大「祈り花」
ハワイアンテイストの温かいラブソング。リゾート婚やカジュアルなパーティーに合う穏やかなBGMです。「あなたに届けたいこの想い 今 花になれ」という歌詞が、ブーケトスの写真や花に囲まれた前撮り写真と美しく重なります。
おすすめシーン:リゾートウェディングの前撮り写真パート、ガーデンウェディングの写真パート。ハワイ挙式やビーチフォトとの相性は抜群で、WISHでもリゾート婚カップルからの指名率が高い曲です。
【定番・明るい邦楽】結婚式プロフィールムービー人気曲10選
感動だけでなく、明るく楽しい雰囲気のムービーにしたい方向けの定番曲です。WISHのデータでは、明るい邦楽を選ぶカップルは全体の約30%。「泣くより笑ってほしい」「ゲストに楽しんでもらいたい」という方にぴったりのジャンルです。
11. 木村カエラ「Butterfly」
結婚式ソングの大定番。幸せいっぱいの明るいメロディが、ふたりの出会いからの軌跡を華やかに彩ります。リリースから15年以上経った今でも結婚式BGMランキングの上位に入り続ける不朽の名曲。「幸せな未来が見えるよ」という歌詞は、前撮り写真や婚約の写真パートにぴったりです。
おすすめシーン:ふたりパート全般。特に、デートの写真やプロポーズ後の幸せな写真と合わせると最高のハッピー感が演出できます。WISHでの使用率は約7%で、明るい邦楽カテゴリでは堂々の1位です。
12. MONGOL800「小さな恋のうた」
世代を問わず愛される名曲。テンポが良く、楽しいプロフィールムービーに最適です。「広い宇宙の数ある一つ 青い地球の広い世界で」という壮大な歌い出しから、シンプルに「あなたが好き」と伝える歌詞が結婚式にぴったり。
おすすめシーン:ムービー全体、特に出会いのシーン。テンポが速いので写真の切り替えも速くなり、テンポ感のある楽しいムービーに仕上がります。学生時代の友人が多いゲスト構成のときに特におすすめ。
13. Official髭男dism「115万キロのフィルム」
「僕の人生は映画のように美しくないけど」から始まる、まさにプロフィールムービーのために書かれたかのような曲。2020年代の結婚式BGMの新定番です。曲名の「115万キロ」は人生を映画のフィルムに例えた長さで、「これからもずっと一緒に映画を撮り続けよう」というメッセージが込められています。
おすすめシーン:ムービー全体を1曲でカバーしたいときに最適。約5分半の曲なので、写真30〜40枚のプロフィールムービーにちょうど良い長さです。特に「映画」をコンセプトにしたおしゃれなムービーデザインと相性抜群。WISHでの使用率は年々上昇中で、2025年は約6%に達しました。
14. 星野源「恋」
ポップで楽しい雰囲気のムービーに。幅広い世代に知られているので、ゲスト全員が楽しめます。ドラマ「逃げ恥」で一世を風靡した恋ダンスを彷彿とさせるポップなサウンドは、明るくカジュアルな結婚式にベストマッチ。
おすすめシーン:出会い〜交際初期のデート写真パート。テンポがよいので写真の切り替えが軽快になり、見ていて楽しいムービーに。ゲストの年齢層が20〜40代中心のカジュアルなパーティーに向いています。
15. Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」
2022年以降、結婚式での使用率が急上昇中の曲。前向きで軽快なメロディがプロフィールムービーを明るく盛り上げます。「踊ろう ダンスホール」というサビは、ムービーの終盤で前撮りのダンス風写真と合わせると最高に映えます。
おすすめシーン:ふたりパート後半〜エンディング。盛り上がるサビが後半に集中しているので、徐々に感動が高まる構成のムービーに最適です。2026年のWISHでも人気急上昇中で、オープニングムービーのBGMとしても多く選ばれています。
16. いきものがかり「ありがとう」
NHK朝ドラ主題歌の定番ソング。シンプルな「ありがとう」の気持ちをムービーに込めたいカップルに。タイトル通り「ありがとう」を繰り返すサビは、ゲスト全員への感謝の気持ちをストレートに表現できます。
おすすめシーン:エンディング寄りのパート。特に、友人や家族との集合写真パートで使うと、「みなさんのおかげで今がある」という気持ちが自然に伝わります。
17. DREAMS COME TRUE「未来予想図Ⅱ」
世代を超えた名曲。ご両親世代にも刺さる選曲で、幅広いゲストに喜ばれます。「ラララ きっと何年たっても」のフレーズは、年月を経たふたりの写真と重ねると感動的。リリースから30年以上愛され続ける、まさに「永遠のウェディングソング」です。
おすすめシーン:新郎・新婦のご両親世代(50〜60代)のゲストが多い場合に特に効果的。「この曲を流した瞬間、お母さんが泣いていた」という声がWISHにも多く寄せられています。
18. Perfume「ねぇ」
おしゃれでポップな雰囲気のムービーに。テクノポップなサウンドがスタイリッシュな映像に映えます。他のカップルとは一味違う、個性的なプロフィールムービーを作りたい方にぴったりの選曲です。
おすすめシーン:モダンでスタイリッシュなデザインのムービー全般。写真もカラフルなものや、おしゃれなカフェ・旅行先での写真と相性が良いです。
19. GReeeeN「キセキ」
出会いの奇跡を歌ったストレートな歌詞が、ふたりの物語にぴったり。知名度も高く安定感のある選曲です。「明日今日よりも好きになれる」というフレーズは、交際期間の写真パートで使うと抜群の説得力があります。
おすすめシーン:出会い〜プロポーズまでのふたりパート。テンポの良い曲調で写真がテンポよく切り替わるので、見飽きないムービーに仕上がります。WISHではエンドロールムービーのBGMとしても人気があります。
20. 西野カナ「Dear Bride」
花嫁への応援ソング。新婦の生い立ちパートから結婚パートへの繋ぎに使うと効果的です。「幸せになってね」というメッセージは、友人代表として新婦に贈る気持ちが詰まった1曲。新婦の友人ゲストの心にも響きます。
おすすめシーン:新婦パートのラスト〜ふたりパートの導入。友人との写真が多い方は、この曲のサビで友人との集合写真を表示すると、会場全体がほっこりした雰囲気に包まれます。

【おしゃれ洋楽】プロフィールムービーにおすすめの洋楽10選
おしゃれで洗練された雰囲気のプロフィールムービーにしたい方には洋楽がおすすめ。歌詞がわからない分、映像に集中できるメリットもあります。WISHのデータでは、洋楽を選ぶカップルは全体の約25%。特にホテルウェディングや大人婚で人気が高いジャンルです。
21. Bruno Mars「Marry You」
タイトルそのまま「結婚しよう」。明るくハッピーなメロディで、プロフィールムービーの定番洋楽です。全世界のウェディングで最も使われている曲のひとつで、イントロが流れた瞬間に会場が明るい雰囲気に包まれます。
おすすめシーン:ふたりパート全般。プロポーズの写真や指輪の写真、婚約パーティーの写真と合わせるとストーリーが完璧に仕上がります。洋楽カテゴリではWISHでも使用率No.1の曲です。
22. Ed Sheeran「Perfect」
世界中のウェディングで使われる究極のラブソング。美しいメロディと歌詞が、ふたりの写真を最高に引き立てます。「I found a love, for me」という歌い出しから、静かに感動が高まっていく構成は、プロフィールムービーの王道展開にぴったりです。
おすすめシーン:ムービー後半のクライマックス。ピアノの静かなイントロから始まり、最後は壮大なサビへ——この展開を活かして、幼少期の静かなパートからプロポーズのクライマックスへ盛り上げると感動的です。WISHでの使用率は約4%で、ホテルウェディングのカップルに特に人気。
23. One Direction「What Makes You Beautiful」
明るくポップな王道ソング。楽しいプロフィールムービーにぴったりです。テンポが速く、エネルギッシュなサウンドが写真の切り替えにリズム感を与えます。「You don't know you're beautiful」——パートナーの素敵さを伝える歌詞も結婚式向きです。
おすすめシーン:出会い〜交際初期のワクワク感を表現したいパート。旅行やアクティビティのアクティブな写真との相性が特に良いです。
24. John Legend「All of Me」
「あなたのすべてを愛している」と歌うピアノバラード。感動的なプロフィールムービーの王道洋楽です。実際にJohn Legendが妻Chrissy Teigenに捧げた曲で、「本物のラブソング」としての説得力が段違い。ピアノのシンプルな伴奏が写真を引き立てます。
おすすめシーン:ふたりパートの感動的なシーン。シンプルなピアノバラードなので、テロップのメッセージが映える曲です。WISHでは、歌詞の日本語訳をテロップとして表示するアレンジも人気があります。
25. Jason Mraz「I'm Yours」
ゆったりとしたアコースティックサウンドがリラックスした雰囲気を演出。ガーデンウェディングやカジュアルパーティーに◎。ウクレレの音色が温かい空気感を作り出し、ナチュラルウェディングとの相性は抜群です。
おすすめシーン:日常のさりげない写真パート。カフェでのデート、公園での散歩、お家での何気ない一コマ——こうした「飾らない幸せ」を表現したいときに最適の曲です。
26. Stevie Wonder「You Are the Sunshine of My Life」
永遠の名曲。温かく優しい雰囲気のムービーに仕上がります。ご年配のゲストにも喜ばれる選曲です。1972年の発表から50年以上愛され続ける「サンシャイン・ポップ」の最高傑作。どの世代のゲストにも響く安心の選曲です。
おすすめシーン:ムービー全体、特に家族写真のパート。祖父母や親戚も喜ぶ選曲なので、ゲストの年齢層が幅広い結婚式に最適です。
27. Taylor Swift「Love Story」
ロミオとジュリエットをモチーフにしたラブストーリー。ストーリー性のあるプロフィールムービーに最適です。「Romeo take me somewhere we can be alone」という歌い出しからドラマティックに展開する構成が、ふたりの出会いのストーリーを映画のように演出してくれます。
おすすめシーン:出会い〜交際パート。ドラマティックな展開の曲なので、出会いの運命的なエピソードを持つカップルに特におすすめです。
28. Carly Rae Jepsen「Call Me Maybe」
キャッチーで明るいポップソング。出会いのシーンで使うと楽しい雰囲気に。世界的大ヒット曲なので、海外ゲストがいる場合にも喜ばれます。軽快なリズムがムービー全体を明るく彩ります。
おすすめシーン:出会いの瞬間〜連絡先交換のエピソードパート。タイトルの「Call Me Maybe」が出会いのドキドキ感を表現しています。
29. The Beatles「Here Comes The Sun」
誰もが知る名曲。穏やかで温かいメロディが結婚式ムービーにぴったり。世代問わず愛される安定の選曲。「Here comes the sun, and I say it's all right」——新しい人生の始まりを祝福するようなフレーズが、結婚式という門出に最高にマッチします。
おすすめシーン:ムービーのオープニングまたはエンディング。「太陽が昇る」イメージから、朝の前撮り写真やガーデンでの写真との相性が良いです。
30. Daniel Jang「Best Part」
インストゥルメンタルカバーも人気。歌詞なしのBGMとして使えば、写真やテロップのメッセージに集中してもらえます。テロップでしっかりメッセージを伝えたい方は、あえてインスト曲を選ぶのもひとつの戦略です。
おすすめシーン:テロップを多用するムービー全般。歌声がない分、テロップの言葉がストレートにゲストに届きます。「手紙風のコメントを入れたい」というカップルに特におすすめ。
プロフィールムービーのBGM選び5つのポイント
30曲の中からどう選べばいいかわからない方のために、WISHの制作実績から導き出したBGM選びの5つのポイントをお伝えします。
- ムービーの雰囲気に合わせる:感動系→バラード、楽しい系→アップテンポ。WISHのデータでは、感動系BGMを選んだカップルの満足度が最も高い(平均4.85/5.0)
- 歌詞の内容を確認する:別れの曲や悲しい歌詞はNG。特に邦楽は歌詞が聞き取れるので要注意。「実は失恋ソングだった」というケースがWISHでも年に数件あります
- 曲の長さとムービーの尺を合わせる:プロフィールムービーは5〜7分が目安。2曲組み合わせるのもあり。1曲で5分程度の曲を選ぶのがベストです
- ゲストの年齢層を考慮する:幅広い世代がいる場合は知名度の高い曲を選ぶと◎。40代以上のゲストが多い場合はドリカム、コブクロ、Kiroroが安定
- 著作権(ISUM)を確認する:市販曲を使う場合はISUM(アイサム)登録楽曲か確認。WISHなら著作権申請を代行(+5,500円/曲)
プロフィールムービーBGMの失敗パターン5選
WISHに寄せられた相談や、制作現場で実際に見てきた「BGM選びの失敗パターン」を5つ紹介します。事前に知っておけば回避できるものばかりです。
- 失恋ソングを選んでしまった:歌詞をよく確認せず「メロディが好きだから」と選んだら、実は別れの歌だった。特に洋楽は歌詞の意味を確認しましょう。例:Adele「Someone Like You」は失恋ソングです
- 曲が長すぎてダレてしまった:8分の曲を使ったら、後半でゲストが飽きていた。プロフィールムービーのBGMは5分前後がベスト。長い場合は編集でカットを
- ISUM未登録曲で式場NGになった:使いたかった曲がISUM(アイサム)に登録されておらず、式場から上映拒否。事前にISUM登録曲リストで確認を。WISHにご相談いただければ代替曲もご提案します
- テンポが写真と合わなかった:アップテンポな曲を選んだのに、しっとりした写真ばかり。曲と写真のトーンを合わせることが大切です
- ゲストが知らない曲で反応が薄かった:好きなアーティストのマイナー曲を選んだら、ゲストの反応がいまひとつ。結婚式は「自分が好きな曲」より「ゲストも知っている曲」を選ぶのがおすすめ
プロフィールムービーのBGM おすすめ組み合わせパターン
「1曲だけでは物足りない」「パートごとに雰囲気を変えたい」という方のために、WISHで実際に人気の2曲組み合わせパターンをご紹介します。
パターン①:感動統一型
前半:レミオロメン「3月9日」 → 後半:AI「Story」。全体を通して感動的な雰囲気で統一するパターン。WISHでも最も人気の組み合わせです。前半は穏やかに、後半はAIの力強い歌声で感動のクライマックスに。
パターン②:明るい→感動型
前半:木村カエラ「Butterfly」 → 後半:Superfly「愛をこめて花束を」。前半は明るく楽しい雰囲気で生い立ちを紹介し、後半で感動に振る構成。「笑って、最後に泣ける」ムービーになります。
パターン③:おしゃれ洋楽型
前半:Bruno Mars「Marry You」 → 後半:Ed Sheeran「Perfect」。洋楽で統一してスタイリッシュに仕上げるパターン。ホテルウェディングや大人婚のカップルに人気です。
パターン④:邦楽×洋楽ミックス型
前半:Official髭男dism「115万キロのフィルム」 → 後半:John Legend「All of Me」。邦楽で生い立ちを親しみやすく紹介し、洋楽でおしゃれにフィナーレ。「日本語の歌詞で感情を伝えつつ、最後は洗練された雰囲気で締めたい」というカップルにおすすめです。
プロフィールムービーのBGMと著作権(ISUM)について
結婚式でBGMを使用する際は著作権の処理が必要です。これを知らずに市販曲を使ってしまうと、式場から上映を拒否されるケースもあります。WISHへのお問い合わせでも「著作権のことを知らなかった」という方が約20%いらっしゃいます。
ISUM(アイサム=一般社団法人音楽特定利用促進機構)は、結婚式での楽曲利用を合法的に処理するための仕組みです。WISHはISUM登録事業者なので、著作権申請を+5,500円/曲で代行します(ISUM許諾料・許諾証明書の発行込み)。
- ISUM登録曲:申請すれば結婚式で使用可能。WISHなら+5,500円/曲で代行。登録楽曲は約25,000曲(2026年3月時点)
- ISUM未登録曲:使用できない場合あり。事前にISUMの公式サイトで検索して確認が必要
- 著作権フリー楽曲:申請不要で使える。WISHではフリー楽曲のラインナップも充実
- 自作曲・オリジナル曲:著作権は作者に帰属するため、本人の許可があれば使用可能
注意:CDを直接会場で流す(原盤使用)場合と、ムービーに組み込む(複製使用)場合では必要な権利処理が異なります。ムービーに組み込む場合は必ずISUM申請が必要です。WISHに制作を依頼いただければ、この複雑な権利処理をすべてお任せいただけます。
プロフィールムービーの曲に関するよくある質問
Q. プロフィールムービーの曲は何曲使える?
一般的には1〜2曲が多いです。5〜7分のムービーなら1曲で十分。長めのムービーや、パートごとに雰囲気を変えたい場合は2曲使うこともあります。WISHのデータでは、1曲使用が約65%、2曲使用が約30%、3曲以上が約5%です。
Q. 新郎パート・新婦パートで曲を変えてもいい?
もちろんOKです。新郎パートは明るい曲、新婦パートは感動的な曲、という組み合わせも人気です。WISHでは2曲使いのムービーも制作可能です。曲の切り替えポイントもプロが自然に編集するので、違和感なく仕上がります。
Q. 曲選びに迷ったらどうすればいい?
WISHではLINEで曲選びの相談も無料で受け付けています。「こんな雰囲気にしたい」と伝えていただければ、年間2,000組の実績をもとにアドバイスします。実際、WISHのお客様の約40%はスタッフのアドバイスをもとに曲を選ばれています。
Q. 使いたい曲がISUM(アイサム)に登録されていない場合は?
ISUM未登録の曲は、残念ながらムービーに組み込んで使用することはできません。ただし、代替案として以下の方法があります。(1) 同じアーティストのISUM登録曲を探す、(2) 雰囲気が似たISUM登録曲に変更する、(3) 著作権フリーの楽曲を使用する。WISHでは代替曲のご提案も無料で行っています。
Q. 著作権フリーの曲でもおしゃれなBGMはある?
はい、あります。2026年現在、著作権フリー楽曲の品質は非常に高く、「フリー=安っぽい」というイメージは過去のものです。WISHではフリー楽曲のラインナップも充実しており、追加費用なしで使用可能。ピアノバラード、アコースティック、オーケストラなど幅広いジャンルから選べます。
Q. オープニングムービーやエンドロールと同じ曲を使ってもいい?
Q. プロフィールムービーのBGMはいつまでに決めればいい?
WISHでは写真と一緒にBGMも決めてからご注文いただくのがスムーズです。挙式の2〜3ヶ月前にはBGMを決めておくと、余裕を持って制作に進めます。ただし、制作途中でのBGM変更も可能なのでご安心ください。
Q. BGMの音量調整はしてもらえる?
はい、WISHではBGMの音量調整も行っています。テロップが多いパートではBGMを少し小さくし、写真だけのパートではBGMを大きくする——といった細かな調整もお任せください。また、2曲使用の場合、曲の切り替え部分はクロスフェード(自然につなぐ処理)で仕上げます。
まとめ
プロフィールムービーのBGM選びは、ムービーの印象を大きく左右する重要な要素です。この記事で紹介した30曲を参考に、おふたりにぴったりの1曲を見つけてください。選曲のポイントをおさらいすると、(1) ムービーの雰囲気に合わせる、(2) 歌詞の内容を確認する、(3) ゲストの年齢層を考慮する、(4) ISUMの登録を確認する——この4点を押さえれば失敗しません。
WISHではBGMの相談から著作権申請の代行まで、すべてサポートしています。「どの曲がいいかわからない」「2曲の組み合わせを相談したい」という方は、お気軽にLINEでご連絡ください。年間2,000組以上の制作経験をもとに、最適なBGMをご提案します。