結婚式ムービーの費用、気になりますよね。式場から見積もりをもらって「えっ、ムービーだけでこんなにかかるの?」と驚いた経験がある方は多いはずです。WISHでは年間2,000組以上のウェディングムービーを制作していますが、お客様から最初にいただく質問のダントツ1位が「費用って実際いくらかかるんですか?」です。
この記事では、結婚式ムービーの費用相場を「式場提携」「フリーランス」「専門業者」「自作」の4パターンで徹底比較します。さらに、費用を抑えるための具体的なテクニックや、持ち込み料の裏話まで、制作のプロだからこそ話せるリアルな情報をお伝えします。15分ほどで読めますので、ぜひ最後までお付き合いください。
結婚式ムービーの費用、ぶっちゃけいくらかかる?
最初に結論を言います。結婚式ムービーの費用は、依頼先によって1本あたり0円〜15万円という信じられないほど幅があります。自作なら無料に近い金額でできますし、式場提携の映像会社に頼めば1本10万円超えも珍しくない。同じクオリティの映像でも、どこに頼むかで数万円〜十数万円の差が出るのが現実です。まずは、ムービーの種類ごとの相場感を押さえておきましょう。
3種類のムービー(OP/プロフィール/エンドロール)の費用相場
結婚式ムービーには大きく分けてオープニングムービー・プロフィールムービー・エンドロールムービーの3種類があります。それぞれの一般的な費用相場はこんな感じです。
| ムービーの種類 | 式場提携の相場 | 外部業者の相場 | 自作の場合 |
|---|---|---|---|
| オープニングムービー | 5万〜10万円 | 1万〜5万円 | 0〜5,000円 |
| プロフィールムービー | 8万〜15万円 | 1.5万〜5万円 | 0〜5,000円 |
| エンドロールムービー | 5万〜12万円 | 1万〜5万円 | 0〜5,000円 |
プロフィールムービーが最も高くなるのは、写真の枚数が多く、編集の手間がかかるため。オープニングとエンドロールは比較的シンプルな構成が多いので、プロフィールよりやや安めの傾向があります。ただし、エンドロールで撮って出し(当日撮影した映像をその場で編集する演出)を選ぶと、15万〜30万円に跳ね上がるので注意が必要です。
全部やると合計いくら?
3種類すべてを式場提携で依頼すると、合計18万〜37万円が相場ラインです。ゼクシィの調査でも、ムービー演出にかかった平均費用は15万〜25万円というデータが出ています。正直、これを聞いて「ムービーだけでそんなに?」と感じる方がほとんどでしょう。結婚式全体の費用が300万〜400万円と言われる中で、ムービーだけで数十万円は確かに大きな出費です。
一方、WISHのような外部の専門業者に依頼した場合、3本セットでも5万〜10万円程度に収まります。WISHの場合、プロフィールムービー「115万キロ」¥18,500+オープニング+エンドロールのセットなら、セット割引を使って合計4万〜5万円台で3本揃えることも十分可能です。
式場提携 vs 外部業者、なぜこんなに価格差がある?
ここはプロとして正直にお話しします。式場提携の映像会社が高い理由は、式場へのマージン(紹介手数料)が乗っているからです。一般的に、式場提携業者の価格には20〜40%の紹介手数料が含まれています。つまり、10万円のムービーのうち2〜4万円は式場の取り分。映像のクオリティに差があるわけではなく、流通構造の問題です。
外部業者はこのマージンがないため、同等以上のクオリティを半額以下で提供できます。WISHの場合、さらにオンライン完結(店舗なし・LINE対応)で固定費を抑えているため、¥18,500〜という価格で修正無制限まで付けられるわけです。「安いから品質が低い」のではなく、「無駄なコストを省いているから安い」というのが正直なところです。
依頼先別の費用を徹底比較
ムービーの依頼先は大きく分けて4つ。それぞれの費用感・メリット・デメリットをリアルに比較していきます。どこに頼むかで費用もクオリティも大きく変わるので、ここはしっかり読んでほしいパートです。
式場提携の映像会社(5万〜15万円/本)
式場の見積もりに最初から入っているパターンが多いのがこれ。メリットは「何もしなくていい楽さ」です。式場が窓口になってくれるので、打ち合わせもスムーズ。上映テストも式場側で対応してくれることが多い。DVDの規格やアスペクト比の心配も不要です。
ただしデメリットは明確。とにかく高い。プロフィールムービー1本で8万〜15万円、3本セットだと30万円近くになることもあります。さらに、選べるテンプレートが少ない、修正回数に制限がある(2〜3回まで)、納品までの期間が長い(1〜2ヶ月)というケースも。価格に見合ったサービスかと言われると、正直疑問を感じる部分はあります。
フリーランス・ココナラ(1万〜8万円)
ココナラやクラウドワークスなどのプラットフォームで、個人のクリエイターに依頼するパターン。価格は1万〜8万円と幅広く、探せば格安の依頼先が見つかります。個性的なデザインや、オリジナリティの高い映像を作れるクリエイターもいるのが魅力です。
ただし、リスクもあります。品質のばらつきが大きいのが最大の難点。ポートフォリオが良くても、実際の仕上がりが期待と違ったというケースは珍しくありません。また、個人なので連絡が取れなくなる、納期に遅れるといったトラブルも。結婚式は日程が決まっているイベントなので、「間に合わなかった」は致命的です。副業でやっている方も多く、レスポンスが遅い場合もあります。
専門業者・WISH(¥18,500〜¥32,500)
手前味噌ですが、WISHのようなウェディングムービー専門の制作会社は、品質と価格のバランスが最も取れている選択肢です。WISHの場合、一番人気の「115万キロ」がプロフィールムービーで¥18,500(写真45枚・5分18秒)。修正は無制限、
さらに、セット割引で最大¥10,000OFF、早割で最大¥7,000OFFもあるので、実質1万円台前半で制作できることもあります。スマホとLINEだけで完結するので、忙しいカップルでも通勤中のスキマ時間で準備可能。対応速度も数分〜1時間以内と、業界でもかなり早い部類です。WISHの口コミは213件・平均4.3点で、実際に利用したお客様の満足度の高さが数字に表れています。
4つの依頼先を一覧で比較
| 比較項目 | 式場提携 | フリーランス・ココナラ | WISH(専門業者) | 自作 |
|---|---|---|---|---|
| 費用(1本) | 5万〜15万円 | 1万〜8万円 | ¥18,500〜¥32,500 | 0〜5,000円 |
| 納期 | 1〜2ヶ月 | 2週間〜1ヶ月 | 最短7日〜通常21日 | 20〜30時間の作業 |
| 修正回数 | 2〜3回 | 1〜3回 | 無制限 | 自分次第 |
| アフターサポート | なし | なし | 修正無制限 | — |
| クオリティ | 安定 | ばらつきあり | 安定(年間2,000組実績) | 個人差大 |
| 著作権対応 | 式場が対応 | 自己責任が多い | ISUM(アイサム)登録事業者 | 自己責任 |
| メリット | 式場との連携が楽 | 個性的なデザイン | 高品質・低価格・保証充実 | 費用が安い |
| デメリット | 高額・選択肢少 | 品質リスク・保証なし | 対面打ち合わせなし | 時間と手間がかかる |
この表を見れば一目瞭然ですが、費用対効果で考えると専門業者への依頼が最もバランスが良いことがわかります。式場提携は「楽さ」に対して支払うプレミアムが大きすぎますし、フリーランスは当たりハズレが読めない。自作は時間の余裕がある方向けです。
自作の場合の費用と現実
「自分で作れば無料じゃない?」——これ、半分正解で半分不正解です。確かにツール自体は無料で使えるものが増えましたが、意外な「隠れコスト」がいくつもあります。ここでは、自作の実態をリアルにお伝えします。
完全無料でできる?実際にかかる隠れコスト
自作で実際にかかる可能性のある費用を洗い出してみましょう。ツール自体は無料でも、意外とお金がかかるポイントがあります。
- DVD書き込み用ソフト・機材:式場がDVD再生の場合、ファイナライズ済みDVDが必要。書き込みソフト(¥3,000〜)、外付けDVDドライブ(¥2,000〜¥5,000)がない場合は購入が必要
- 有料テンプレート・素材:無料素材だけでは物足りず、有料テンプレートを購入するケースが多い(¥1,000〜¥5,000)
- 著作権取得費用:好きなBGMを使うなら、ISUM(アイサム)を通じた著作権申請が必要。業者を通さない場合、個人での申請は手続きが非常に煩雑
- 印刷用紙・インク代:写真をスキャンする場合の実費
- 時間的コスト:自分の時給で換算すると、20〜30時間×時給で数万円分の「見えないコスト」が発生
これらを合計すると、完全無料のつもりが実際には5,000円〜1万円程度かかっていたというケースがほとんど。さらに時間的コストを加味すると、「最初から¥18,500でプロに頼んだ方がよかった」という声をWISHのお客様からもよく聞きます。
自作ツール比較(Canva/iMovie/CapCut/PowerPoint)
自作で使えるツールはいくつかありますが、それぞれ特徴が異なります。ウェディングムービー制作の観点で比較してみましょう。
正直なところ、Canvaが最もハードルが低いです。結婚式向けのテンプレートが豊富で、ドラッグ&ドロップで写真を入れ替えるだけ。ただし無料版だと使える素材やフォントに制限があり、ウォーターマーク(透かし)が入る場合もあります。CapCutはスマホだけで完結するのが強みですが、長い動画の編集には向いていません。iMovieはMacユーザー限定ですが動作は安定しています。PowerPointは意外と使えますが、動画書き出しの画質が粗くなりがちです。
自作にかかる時間のリアル
WISHに「自作で挫折しました」と駆け込んでくるお客様に聞くと、自作にかかった時間は平均20〜30時間。内訳はこんな感じです。
- ツール選び・使い方の調査:3〜5時間
- 写真選び・スキャン・データ化:5〜8時間
- テンプレート選び・構成決め:2〜3時間
- 写真の配置・テロップ入れ・編集作業:8〜12時間
- BGM合わせ・微調整:2〜3時間
- DVD書き込み・テスト再生・修正:2〜4時間
仕事終わりに毎日2時間ずつ作業しても、完成まで2〜3週間はかかる計算です。しかも結婚式の準備は他にもやることが山積み。招待状、席次表、引出物、衣装合わせ……その中でムービー制作に30時間を割くのは、想像以上にしんどい。WISHのお客様の約3割が「自作を試みて途中で断念した」方というデータが、その現実を物語っています。
自作で起こりがちな失敗パターン5つ
- DVDが式場で再生できない:これが断トツで多い失敗。ファイナライズされていない、規格が合わない、アスペクト比が違うなど。WISHではファイナライズ済みDVD(16:9/4:3選択可)を納品するので、この心配はゼロです
- 文字が小さすぎて読めない:パソコンの画面では読めても、式場のスクリーンでは豆粒サイズになることがある。特にスマホで編集した場合に起きやすい
- BGMと写真のタイミングがズレる:曲のサビで一番見せたい写真を出す、という緻密なタイミング調整は素人にはかなり難しい。「なんとなく合っていない感じ」のムービーになりがち
- 写真の画質が荒い:スマホで撮った写真をそのまま拡大して使うと粗くなる。特に昔のプリント写真をスキャンではなくスマホ撮影した場合、光の反射や歪みが目立つ
- 著作権トラブル:好きな曲をそのまま使って式場に持ち込んだら、著作権未処理を理由に上映を拒否された——という最悪のケースも実在します
これらの失敗は、結婚式当日に発覚することが多いのが厄介なポイント。事前に式場でテスト上映しておくことを強くおすすめしますが、そもそもプロに依頼すればこれらのリスクはすべて回避できます。
WISHの料金プランと割引制度
ここからはWISHの料金体系を詳しくご紹介します。商品ラインナップ、セット割引、早割、キャンペーンなど、組み合わせ次第でかなりお得に制作できるので、ぜひ計算しながら読んでみてください。
商品別料金一覧
WISHのムービーはオープニング・プロフィール・エンドロールの3カテゴリ、全10商品以上を展開しています。主要商品の料金をまとめました。
| カテゴリ | 商品名 | 写真枚数 | 上映時間 | 価格(税込) |
|---|---|---|---|---|
| プロフィール | 115万キロ(人気No.1) | 45枚 | 5分18秒 | ¥18,500 |
| プロフィール | WISH | 36枚 | 5分24秒 | ¥32,500 |
| プロフィール | Fotoa(写真重視) | 91枚 | 5分33秒 | ¥18,500 |
| プロフィール | ボン・ボヤージュ | 27枚 | 4分21秒 | ¥18,500 |
| プロフィール | Sunlight | 40枚 | 6分23秒 | ¥32,500 |
| オープニング | 各種デザイン | 10〜20枚 | 1分〜2分 | ¥9,800〜¥18,500 |
| エンドロール | 各種デザイン | 15〜30枚 | 3分〜5分 | ¥9,800〜¥18,500 |
一番人気は圧倒的に「115万キロ」。Official髭男dismの楽曲に合わせた構成で、写真45枚・5分18秒の映像が¥18,500で作れます。「写真をたくさん使いたい」という方には91枚入る「Fotoa」、「写真が少なくて不安」という方には27枚でOKの「ボン・ボヤージュ」がおすすめ。プロフィールムービー全商品はこちらからご覧いただけます。
セット割引(最大¥10,000OFF)と早割(最大¥7,000OFF)
WISHには2つの割引制度があり、組み合わせることでかなりお得になります。
セット割引は、2本以上をまとめて注文すると適用されます。2本セットで¥5,000OFF、3本セットで¥10,000OFF。オープニング+プロフィール+エンドロールの3本をまとめて依頼するのが最もお得なパターンです。セット割引の詳細はこちら。
早割は、挙式日から逆算して早めに注文するほどお得になる仕組み。挙式60日以上前の注文で¥3,000OFF、90日以上前で¥5,000OFF、120日以上前で¥7,000OFF。つまり、4ヶ月前に注文するだけで¥7,000OFFになります。「まだ先だから」と後回しにしがちですが、早く注文したほうが安くなるなら、決めてしまった方が賢いですよね。
市販曲を使うときの著作権(ISUM)費用
結婚式ムービーでBGMに市販の楽曲を使う場合、ISUM(アイサム)を通じた著作権の取得が必要です。通常、この代行費用は1曲あたり5,500円。3本のムービーで3曲使えば¥16,500の追加費用になります。
WISHの著作権取得は1曲あたり5,500円(税込)。ISUMへの申請、許諾料の支払い、許諾証明書の発行まで込みの金額です。個人ではISUMに直接申請できないため、市販曲を合法的に使いたいなら、制作とまとめて任せるのが最も確実です。詳しくは著作権の詳細ページをご確認ください。
実際の支払い例(一番お得なパターン)
具体的にどれくらい安くなるのか、最もお得なパターンで計算してみましょう。
【条件】プロフィール「115万キロ」¥18,500+オープニング¥9,800+エンドロール¥9,800=合計¥38,100。ここに3本セット割引−¥10,000、早割(120日以上前)−¥7,000を適用すると……
実質の支払い額は¥21,100。定価なら¥38,100かかるところが、セット割と早割で¥17,000もお得に。式場提携で同じ3本を頼んだら18万〜37万円かかることを考えると、その差は歴然です。DVD納品(ファイナライズ済み)込みでこの価格は、業界でもかなり攻めた設定だと自負しています。
式場持ち込みの費用と裏技
外部業者に依頼する場合、避けて通れないのが「持ち込み料」の問題です。式場によっては、外部で制作したムービーを持ち込む場合に別途費用がかかることがあります。ただ、持ち込み料を払ってでも外部業者の方が安いケースがほとんど。ここでは具体的な数字で解説します。
持ち込み料の相場(1万〜3万円)
映像の持ち込み料は、式場によって大きく異なります。相場は1本あたり1万〜3万円。3本持ち込むと3万〜9万円になることも。ただし、最近は「持ち込み料なし」の式場も増えてきています。特にレストランウェディングやゲストハウスは持ち込みに寛容な傾向があり、ホテルウェディングは持ち込み料が発生しやすい傾向です。
持ち込み料の有無は、式場との契約書に記載されているはずです。まだ確認していない方は、今すぐチェックしてみてください。もし記載がなければ、プランナーに直接確認しましょう。式場見学の段階で持ち込み料を確認しておくのがベストですが、契約後でも交渉の余地はあります。
持ち込み料を払っても外部が安い——具体的な計算例
実際に数字で比較してみましょう。プロフィールムービー1本で計算します。
| 項目 | 式場提携 | WISH+持ち込み料 |
|---|---|---|
| ムービー制作費 | ¥100,000 | ¥18,500 |
| 持ち込み料 | ¥0 | ¥30,000(高めに設定) |
| 著作権取得 | 込み(のことが多い) | ¥5,500/曲 |
| 合計 | ¥100,000 | ¥54,000 |
| 差額 | — | ¥46,000 お得 |
持ち込み料を3万円(相場の上限)で計算しても、5万円以上の差が出ます。3本まとめればその差はさらに広がり、10万〜20万円の節約になることも珍しくありません。この差額で衣装のグレードアップや料理のランクアップに充てる方もたくさんいます。
プランナーへの上手な伝え方
「外部業者を使いたい」と言いづらいですよね。プランナーとの関係を壊したくない気持ちはよくわかります。WISHのお客様が実際に使っている上手な伝え方をいくつかご紹介します。
- 「友人にムービー制作をしている人がいて、お願いすることになりました」——最も角が立たないパターン。実際にWISHは「お友達感覚」でLINEでやりとりするスタイルなので、あながち嘘でもない
- 「ムービーは自分たちのこだわりで作りたいので、持ち込みの手順を教えてください」——「こだわり」を前面に出すと、プランナーも反対しづらい
- 「予算の関係で、ムービーは外部にお願いしたい」——ストレートに伝えるのも手。プランナーは予算の話には慣れているので、意外とスムーズに受け入れてもらえます
持ち込みNGと言われた場合の対処法
稀に「映像の持ち込みはお断りしています」と言われるケースがあります。でも、完全にNGというのは実はかなり少ない。多くの場合、「持ち込み料を払えばOK」という条件がつきます。本当にNGの場合でも、以下の対処法があります。
- 上映方法を変える:DVDではなくデータ(MP4)で持ち込み、式場のPCから再生する方法を提案。DVDの持ち込みはNGでもデータ再生はOKという式場がある
- 契約書を再確認:契約書に映像持ち込みの制限が明記されていない場合、交渉の余地がある。曖昧な場合はプランナーに確認を
- 式場提携業者に「外部で制作した映像の焼き込み」を依頼:WISHでデータ制作→式場提携業者にDVD焼き込みだけ依頼、という裏技。費用は数千円程度で済むケースが多い
- 最終手段:タブレットで上映:式場の機器を使わず、自前のタブレットやプロジェクターで再生する方法。見た目は多少劣りますが、技術的には可能です

費用を抑えるための7つのコツ
ここまでの内容を踏まえて、結婚式ムービーの費用を賢く抑えるための具体的なテクニックを7つにまとめました。すべてを実践する必要はありません。自分たちに合ったものだけ取り入れてみてください。
コツ1:早めに注文する(早割を活用)
前述の通り、WISHの早割は挙式120日以上前の注文で¥7,000OFFです。逆に言うと、直前に注文するほど割引が効かず、さらに急ぎ料金が加算される可能性も。WISHの場合、最短7日納品は+¥11,000、14日納品は+¥7,700です。つまり、4ヶ月前に注文するのと1週間前に注文するのとでは、最大¥18,700の差が出る計算。「まだ先だから」は、結婚式ムービーに関しては損する考え方です。
コツ2:セットで注文する(セット割を活用)
オープニング・プロフィール・エンドロールの3本を別々に頼むのと、3本セットで頼むのとでは¥10,000の差。特にWISHの場合、3本とも同じ世界観で統一されたデザインになるので、見た目の統一感も出ます。「プロフィールだけ頼んで、他は自作」もアリですが、3本セットの方がトータルでは安くなることが多いです。
コツ3:写真枚数が少ない商品を選ぶ
写真を集める手間を省きたいなら、写真枚数が少ない商品を選ぶのも手です。WISHの「ボン・ボヤージュ」なら27枚でOK。「写真が少ないと映像がスカスカになるんじゃ?」と心配する方もいますが、写真1枚あたりの表示時間を長くしたり、テキストアニメーションを効果的に使うことで、十分な見応えのある映像になります。写真が少なくても価格は同じ¥18,500なので、費用面では変わりませんが、写真集めにかかる時間と労力を節約できるのは大きなメリットです。
コツ4:フリー楽曲を使う(著作権費用ゼロ)
BGMに著作権フリーの楽曲を使えば、著作権取得の費用も手続きも不要です。最近は、フリー楽曲のクオリティがかなり上がっており、「え、これ無料なの?」というレベルの楽曲がたくさんあります。一方、市販曲を使う場合は著作権取得が+5,500円/曲かかります。どうしても使いたい曲があるならその価値は十分ありますが、こだわりが強くなければフリー楽曲で費用を抑えるのも賢い選択です。
コツ5:キャンペーン時期を狙う
WISHでは不定期でキャンペーンを実施しています。過去には「セット割引増額」「音源変更・著作権取得が無料」「DVD+Blu-ray両方無料」などのキャンペーンが行われました。WISHのLINE公式アカウントを友だち追加しておくと、キャンペーン情報をいち早く受け取れるのでおすすめです。
コツ6:自作とプロのハイブリッド(OPだけ自作)
「全部プロに頼む予算はないけど、全部自作はきつい」という方への裏技。オープニングムービーだけ自作して、プロフィールとエンドロールはプロに依頼するハイブリッド戦略です。オープニングムービーは写真枚数も少なく、上映時間も1〜2分と短いので、自作のハードルが最も低い。一方、写真枚数が多く編集の難易度が高いプロフィールムービーはプロに任せる。これなら費用を抑えつつ、メインのプロフィールムービーのクオリティは確保できます。
コツ7:友人割引やSNS割引を探す
業者によっては、友人紹介割引やSNS投稿割引を設けているところもあります。「口コミを投稿したら¥1,000OFF」「友人を紹介したら両方に割引」といったもの。WISHでも口コミは重視しており、お客様の声が次のカップルの安心材料になっています。金額は大きくないかもしれませんが、使えるものは全部使いましょう。結婚式の費用は積み重ねなので、小さな節約も意味があります。
よくある質問(FAQ)
結婚式ムービーの費用に関して、WISHに寄せられることの多い質問をまとめました。
一番安いプランはいくらですか?
WISHの最安プランはライトプラン¥9,800〜(オープニング・エンドロール)です。プロフィールムービーは¥18,500〜。ライトプランでも修正無制限は同じ条件で付いています。「まずはオープニングだけお試し」という使い方も可能です。
追加費用はかかりますか?
基本的に、商品価格に制作費・DVD1枚・送料がすべて含まれています。追加費用がかかるのは以下のケースのみです。急ぎ納品(最短7日+¥11,000、14日+¥7,700)、Blu-ray希望(+¥2,200)、DVD追加(1枚+¥2,200)。市販曲を使う場合の著作権取得(5,500円/曲)。それ以外の「知らないうちに追加料金が……」ということは一切ありません。
キャンセル料はかかりますか?
WISHでは修正無制限を設けています。ご納得いただけるまで何度でも無料で直します。制作開始前のキャンセルであれば、当然キャンセル料は不要です。制作途中でのキャンセルについては、進行状況に応じてご相談となりますが、無理な費用を請求することはありません。「頼んでみて合わなかったら返金してもらえる」という安心感は、特に初めてムービーを依頼する方にとって大きいはずです。
支払い方法は何がありますか?
クレジットカード(Stripe決済)に対応しています。Visa、Mastercard、JCB、American Expressなど主要ブランドに対応。決済は注文時に行われ、SSL暗号化で安全に処理されます。カード情報はWISH側では保持しないので、セキュリティ面も安心です。
複数本まとめて頼むと安くなりますか?
はい、セット割引が適用されます。2本セットで¥5,000OFF、3本セットで¥10,000OFFです。さらに早割と併用できるので、3本セット+早割120日で合計¥17,000OFFになります。同時に注文する必要があるので、できれば3種類をまとめてカートに入れてください。
自作で途中挫折したのですが、依頼できますか?
もちろん大歓迎です。実はWISHのお客様の約3割が「自作から乗り換え」の方です。「Canvaで半分まで作ったけど、クオリティに納得できなくて……」「PowerPointで作り始めたけどDVDに焼けなくて……」という駆け込みは日常的にいただきます。写真さえ用意できていれば、最短7日で納品可能。自作に費やした時間は勉強代だと思って、残りはプロに任せるのが賢い判断です。作成の流れはこちらでご確認いただけます。

まとめ:結婚式ムービーの費用、結局どうするのが正解?
ここまで、結婚式ムービーの費用相場を依頼先別に比較し、自作の現実、割引テクニック、持ち込みの裏話まで詳しく解説してきました。最後に、この記事のポイントをまとめます。
費用比較の結論
- 式場提携は楽だが高い(1本5万〜15万円、3本で18万〜37万円)
- フリーランスは安いが品質と保証にリスクあり(1本1万〜8万円)
- WISH(専門業者)は品質・価格・保証のバランスが最も良い(1本¥18,500〜、修正無制限)
- 自作は費用は安いが時間(20〜30時間)と失敗リスクが大きい
- 持ち込み料を払っても、外部業者の方が式場提携より5万〜10万円以上安い
おすすめの依頼パターン
WISHが年間2,000組以上の制作経験から導き出した、タイプ別のおすすめパターンはこちらです。
- コスパ重視の方:プロフィールのみWISHに依頼(¥18,500)。オープニング・エンドロールはなし or 自作。これが最もシンプルで失敗しない
- 全部お任せしたい方:3本セットでWISHに依頼。セット割引−¥10,000+早割で合計2万円台〜。LINEで写真を送るだけで全部揃う
- とにかく費用を抑えたい方:オープニングだけ自作(Canvaで無料)+プロフィール+エンドロールをWISHに依頼(2本セット割−¥5,000)
- 時間がない方:WISHの最短7日納品(+¥11,000)で駆け込み依頼。急ぎ料金を足しても式場提携の1/3以下
どのパターンを選んでも、WISHなら修正無制限が付いているので、「失敗したらどうしよう」という不安なく注文できます。初めてのムービー制作で不安がある方も、まずはLINEで気軽にご相談ください。数分〜1時間以内にスタッフが対応します。
まずは無料相談から
「自分たちの場合、いくらくらいかかる?」「この式場は持ち込み大丈夫?」「自作で途中まで作ったんだけど……」——どんな相談でもOKです。WISHのLINE公式アカウントから、お気軽にメッセージをお送りください。年間2,000組の制作実績をもとに、おふたりに最適なプランをご提案します。
結婚式の準備は大変ですが、ムービーに関してはプロに任せるだけで、時間もお金もストレスも大幅に軽減できます。おふたりの素敵な結婚式を、WISHが全力でサポートします。