エンドロールムービーは、結婚式の締めくくりに上映される映像で、ゲストへの感謝を伝える重要な役割を果たします。式中の思い出や、出席者全員の名前を映像で紹介することで、特別な一日の最後を感動的に演出します。
本記事では、エンドロールムービーの特徴や注意すべきポイント、制作方法について詳しくご紹介します。WISHのエンドロールムービーを利用すれば、プロ仕様の映像を手軽に作成できる魅力も解説しています。
目次
- エンドロールムービーの特徴
- 名前の順番と構成
- 前準備と当日作成それぞれの魅力
- WISHエンドロールムービーの料金とサービス
- まとめ
1. エンドロールムービーの特徴

エンドロールムービーは、ゲスト全員の名前や新郎新婦からの感謝のメッセージを映像として記録するものです。
感謝の気持ちを伝える役割
結婚式に参加してくれたゲスト一人ひとりに名前を通じて感謝を伝えることができます。また、メッセージやBGMを工夫することで、より個性的で印象的な仕上がりに。
締めくくりとしての感動演出
結婚式の最後に上映することで、ゲストの心に深く刻まれる演出となります。式全体を振り返りながら、最後の余韻を楽しむことができます。
柔軟なカスタマイズ性
写真や動画を組み合わせたり、BGMを変更することで、新郎新婦のオリジナリティを反映させることができます。
2. 名前の順番と構成

エンドロールムービーで特に重要なのが、ゲストの名前をどのように表示するかという点です。
名前の表示順は、職場関係、友人、家族の順に整理し、特別なゲストには装飾や背景演出を加えることで感謝の気持ちを伝えます。また、写真を背景に使用することで、視覚的な楽しさを加え、ゲストに感動を届けることができます。
名前の順番
エンドロールムービーで名前を表示する際の大まかな順番は、新郎側のゲストから新婦側のゲストへ進む形が一般的です。それぞれの構成例は以下の通りです
- 新郎側のゲスト主賓職場関係(上司 → 同僚 → 後輩)ご友人(大学の友人 → 高校の友人 → 中学の友人)ご家族(兄弟姉妹 → 父 → 母)
- 主賓
- 職場関係(上司 → 同僚 → 後輩)
- ご友人(大学の友人 → 高校の友人 → 中学の友人)
- ご家族(兄弟姉妹 → 父 → 母)
- 新婦側のゲスト主賓職場関係(上司 → 同僚 → 後輩)ご友人(大学の友人 → 高校の友人 → 中学の友人)ご家族(兄弟姉妹 → 父 → 母)
- 主賓
- 職場関係(上司 → 同僚 → 後輩)
- ご友人(大学の友人 → 高校の友人 → 中学の友人)
- ご家族(兄弟姉妹 → 父 → 母)
親族の表示順
親族は「家族単位」で表示するのが基本です:
- 父方の親族 → 母方の親族
- 家族ごとに順番を整理(例:祖父母 → 叔父・叔母 → 従兄弟)
- おじいちゃんおばあちゃんに思いの強い方は前に配置することも可能です。
ゲストの立場に応じた順序を守ることで、失礼のないエンドロールを作成できます。
敬称について
お名前の後の敬称ですが、一般的に全て「様」をつけます。
- お子様のゲストは「くん」や「ちゃん」の方が自然です。
- ご両親・ご兄弟姉妹については以下のルールがあります未婚の兄弟姉妹には敬称は「付けない」、既婚者には敬称を「付ける」。ご両親には敬称は「付けない」。
- 未婚の兄弟姉妹には敬称は「付けない」、既婚者には敬称を「付ける」。
- ご両親には敬称は「付けない」。
※ただし、既婚の兄弟姉妹・お一人での出席・ご家族グループに入れる場合は敬称を「付けない」ほうが自然になります。
メッセージの構成
以下は一般的なエンドロールムービーの構成例です:
- 冒頭メッセージ「本日は私たちの結婚式にご参列いただき、誠にありがとうございました。」「本日はご多用の中、私たちの結婚式にお越しいただき、 心より感謝申し上げます。」「私たちの特別な日にお集まりいただき、本当にありがとうございます。 皆様のおかげで幸せな時間を過ごすことができました。」
- ゲストの名前紹介名前を一人ずつ丁寧に表示。フォントやアニメーションで動きをつけると効果的です。
- 締めくくりのメッセージ「これからも温かく見守っていただけると幸いです。」「私たちの新たなスタートを応援していただけると嬉しいです。」「本日は本当にありがとうございました。皆様の笑顔が私たちの宝物です。」「これからの未来に向かって二人で歩んでいきます。 今後ともよろしくお願いいたします。」
3. 前準備と当日作成それぞれの魅力

前準備型エンドロールの魅力
前もってムービーを制作する場合、時間をかけてじっくりと編集できます。写真や動画を活用し、新郎新婦のエピソードをふんだんに盛り込むことが可能です。
- メリット完成度の高い映像が作れる式場の事前確認で安心感がある好きな写真が選べる
当日撮影型エンドロールの魅力
式当日に撮影した映像を使って作成する方法も人気です。その日だけの特別なシーンをリアルタイムで編集して上映します。
- メリット臨場感がある式の思い出をすぐに振り返ることができる
4. WISHエンドロールムービーの料金とサービス

WISHでは、プロ仕様のエンドロールムービーを手軽に作成できるプランを提供しています。
基本料金
- エンドロールムービー:18,500円(税込)
ファーストプラン料金
- 3日間制作:+16,500円
- 1週間制作:+11,000円
- 2週間制作:+7,700円
オプション料金
- 音源変更(1曲):+2,200円
- 音源変更(2曲):+5,500円
- 音楽著作権取得料金(1曲):+5,500円
- データ保存プラン:+3,300円
- DVD追加(1枚):+1,100円
- Blu-ray変更(1枚):+2,200円
- 修正無制限:+3,300円(今なら無料)
5. まとめ
エンドロールムービーは、結婚式の最後を感動的に締めくくる重要な演出です。ゲストへの感謝を映像で伝えることで、特別な一日の記憶をより深く心に刻むことができます。
WISHのエンドロールムービーを利用すれば、プロ品質の映像を手軽に作成可能。修正無制限や短納期対応など、新郎新婦の要望に柔軟に応えるサービスが揃っています。
ぜひWISHのエンドロールムービーで、最高の結婚式を締めくくりましょう!まずはWISHのホームページをチェックしてみてください!