プロフィールムービーは、新郎新婦それぞれの人生や、ふたりのこれまでの歩みをゲストに伝える大切な演出です。その中でも「どんな曲を使うか」は、ムービー全体の印象を左右する重要なポイントになります。
数あるアーティストの中でも、嵐は結婚式ムービーで長年高い人気を誇る存在です。世代を問わず親しまれており、前向きで温かい歌詞が多いことから、プロフィールムービーとの相性も良いと言われています。
この記事では、「プロフィールムービー 嵐」をキーワードに、嵐の楽曲が選ばれる理由や、プロフィールムービーでの使い方、注意点などを詳しく解説します。楽曲名については、あとから自由に差し替えられるよう、リスト用のスペースを用意していますので、ご自身の判断で曲を当てはめてご活用ください。
目次
- プロフィールムービーで嵐が選ばれる理由
- 嵐の曲がプロフィールムービーに向いているポイント
- プロフィールムービーと曲の基本構成
- 新郎・新婦パートでの曲の使い分け方
- 1曲構成と2曲構成の考え方
- 嵐の楽曲を使う際の著作権とISUMについて
- プロフィールムービーに合う嵐の曲タイプ別特徴
- 楽曲リスト記載用スペース(手動入力用)
- 嵐の曲を使うときによくある注意点
- 曲選びに迷ったときの考え方
- プロフィールムービーと曲のバランスを整えるコツ
- まとめ|嵐の曲でプロフィールムービーを仕上げるという選択
1. プロフィールムービーで嵐が選ばれる理由

嵐の楽曲がプロフィールムービーで選ばれやすい理由のひとつは、幅広い世代に認知されている点です。ゲストには、友人だけでなく親族や年配の方も含まれるため、誰もが一度は耳にしたことのある曲は安心感があります。
また、歌詞の内容が前向きで、人とのつながりや感謝をテーマにした楽曲が多いことも、結婚式という場に合っている理由のひとつです。
2. 嵐の曲がプロフィールムービーに向いているポイント
プロフィールムービーでは、写真やコメントをしっかり見てもらうことが大切です。嵐の楽曲は、主張が強すぎず、映像を引き立ててくれるものが多いため、ナレーションやテロップの邪魔になりにくい傾向があります。
・歌詞がポジティブで結婚式向き
・テンポが安定していて編集しやすい
・世代を問わず受け入れられやすい
こうした特徴が、プロフィールムービーとの相性の良さにつながっています。
3. プロフィールムービーと曲の基本構成

一般的なプロフィールムービーは、「新郎パート」「新婦パート」「ふたりパート」の3部構成で作られることが多く、それぞれに合った曲の雰囲気を考える必要があります。
嵐の楽曲は、1曲の中で緩急があるものも多いため、構成次第では1曲通しで使われるケースもあります。一方で、パートごとに曲を分けることで、よりメリハリのあるムービーに仕上げることも可能です。
4. 新郎・新婦パートでの曲の使い分け方
新郎パート・新婦パートでは、それぞれの生い立ちや人柄が伝わるような雰囲気作りが大切です。嵐の楽曲の中でも、落ち着いた曲調のものは生い立ち紹介と相性が良く、写真をじっくり見せたい場合に向いています。
一方で、学生時代や友人との写真が多いパートでは、少しテンポ感のある曲を選ぶことで、明るく楽しい印象を演出することもできます。
5. 1曲構成と2曲構成の考え方

プロフィールムービーは、1曲構成にするか、2曲以上に分けるかで印象が大きく変わります。
1曲構成の場合は、統一感が出やすく、感情の流れを大切にしたムービーに仕上がります。2曲構成の場合は、新郎新婦それぞれの雰囲気を分けて表現できるため、メリハリのある構成になります。
嵐の楽曲はバリエーションが豊富なため、どちらの構成にも対応しやすいのが特徴です。
6. 嵐の楽曲を使う際の著作権とISUMについて
結婚式で市販楽曲を使う場合、著作権の手続きが必要になります。プロフィールムービーで嵐の曲を使用する際も例外ではありません。
2025年12月現在、ISUM(一般社団法人 音楽特定利用促進機構)に登録されている楽曲であれば、所定の手続きを行うことで結婚式ムービーに使用することが可能です。ただし、すべての楽曲が常に登録されているわけではないため、使用前の確認が欠かせません。
7. プロフィールムービーに合う嵐の曲タイプ別特徴

嵐の楽曲は、明るいものからしっとりしたものまで幅広く、プロフィールムービーのさまざまな場面に対応できます。
・前半の生い立ちパートに合う落ち着いた曲調
・中盤の成長や出会いを表現しやすい温かい曲
・後半のふたりパートで使いやすい前向きな曲
こうした「曲のタイプ」を意識して選ぶことで、より映像に合った選曲がしやすくなります。
8. 使用できる楽曲リスト
以下は2026年1月現在、結婚式で使用できる(ISUMで著作権取得が可能な)楽曲です。ISUMへの登録状況は変更される場合があるため、実際に使用する楽曲については、最終的に式場や制作会社と確認したうえで決定することが大切です。
Bittersweet
Bittersweet(オリジナル・カラオケ)
Dear Snow
Happiness
I seek
Love so sweet
Love so sweet : Reborn
Love so sweet(オリジナル・カラオケ)
One Love
One Love : Reborn
One Love(オリジナル・カラオケ)
WISH
WISH(オリジナル・カラオケ)
マイガール
君のうた
愛を叫べ
愛を叫べ(オリジナル・カラオケ)
明日の記憶
瞳の中のGalaxy
9. 嵐の曲を使うときによくある注意点

嵐の曲は人気が高いため、式場や制作会社によっては使用経験が多く、安心感がある一方で、選び方を間違えると印象が弱くなってしまうこともあります。
・テンポが速すぎて写真が追いつかない
・歌詞が前に出すぎてコメントが伝わらない
・長さが合わず無理にカットしてしまう
こうした点には注意が必要です。
10. 曲選びに迷ったときの考え方
曲選びで迷ったときは、「自分たちが好きかどうか」だけでなく、「ゲストにどう感じてもらいたいか」を基準に考えるのがおすすめです。
感動してほしいのか、楽しい気持ちになってほしいのか、温かい雰囲気を大切にしたいのか。目的がはっきりすると、自然と曲の方向性も定まってきます。
11. プロフィールムービーと曲のバランスを整えるコツ

ムービー全体のバランスを整えるためには、曲のサビだけに頼らず、AメロやBメロも上手に使うことがポイントです。
写真の切り替えタイミングやコメントの長さを曲に合わせて調整することで、より自然な仕上がりになります。
12. まとめ|嵐の曲でプロフィールムービーを仕上げるという選択

嵐の楽曲は、プロフィールムービーとの相性が良く、幅広いゲストに受け入れられやすいのが魅力です。著作権や構成をしっかり理解したうえで選曲すれば、思い出に残るムービーに仕上げることができます。
曲名そのものよりも、「どんな雰囲気を伝えたいか」を大切にしながら、自分たちらしい一曲を選んでみてください。
WISH・Hallettoについて
結婚式ムービー専門サービスのWEDDING WISHでは、オープニングムービーやプロフィールムービーを中心に、結婚式に合った映像演出を提案しています。著作権や式場ルールに配慮した制作フローも特徴です。
また、ムービーテンプレート販売サービスのHallettoでは、自作派の方向けに、使いやすさとデザイン性を両立したテンプレートを展開しています。自分たちのペースで準備を進めたい方に選ばれています。